ワイルド・スタイル

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解説

1982年のニューヨーク、サウス・ブロンクスを舞台に、ひとりのグラフィティアーティストの生きざまを描いたドキュメンタリードラマ。DJ、ラップ、ブレイクダンス、グラフィティアートからなるヒップホップカルチャーを世界に広めるきっかけにもなったと言われる作品。社会に不満を抱く青年レイモンドは、そのはけ口をグラフィティアートに求めていた。夜な夜な地下鉄の操車場に忍び込んでは地下鉄車両にスプレーでグラフィティを描き、「ゼロ」とサインする。ゼロの作品はやがて評判を呼び、彼のタッチを真似た絵も出回っているが、不法行為であるためレイモンドは自分がゼロであることを恋人にも明かすことができない。そんなある日、レイモンドはアーティストとして華やかな表舞台に立てるチャンスを得るが、アンダーグラウンドの世界で自由に描くこととの狭間で揺れ、思い悩む。実際のグラフィティライターやダンサー、DJ、ラッパーなども多数登場し、ヒップホップムーブメントが生まれる瞬間を鮮明に描き出した。

1982年製作/82分/アメリカ
原題:Wild Style
配給:アップリンク
日本初公開:1983年10月8日

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(C)New York Beat Films LLC

映画レビュー

4.0ヒップホップ映画の原点

2021年10月31日
Androidアプリから投稿

楽しい

興奮

一応作劇上の主人公はグラフィティライターのレイモンド(冒頭に米軍勤務の兄に説教される愚弟賢兄を地で行くシーンがある)なのだが、女性美術編集者との逢瀬以降何となく影が薄くなりそのままラストの野外ステージライブになだれ込み、その熱狂の中でどうでも良くなる。
重箱の隅レベルで悪く言ってしまえば未整理かつ散漫なのだが、それで良いんです。ヒップホップほぼ最初期のドキュメンタリーも兼ねてるので。

各社から出てるDVD版ではグランドマスター・フラッシュのDJシーンでボブ・ジェームスの「マルディグラに連れてって」を2枚使いする箇所が著作権の関係で似た感じのインストにダビングされてるのが残念。
なお、おたのしみ研究所(渋谷HARLEMの運営母体)からリリースされてたVHS版では…?
他にも、故ラメルジーのライブは圧巻の一語。

ヒップホップに興味のある方は是非。

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DJ souchou

4.5ヒップホップ的世界遺産な内容。

2015年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

当時の荒廃したサウスブロンクスやリアルな彼らの生活ぶりが見れる貴重な映像が数々出てくる。

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フレック

4.0NYの昔が見える映画、好きです

Nobitoさん
2015年4月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

なーんの情報もなく、時間の都合で見た。

画像が荒く、30年以上前のNYがどんどんスクリーンで現れて、みんなのファッション、メイク、ヘアースタイルがもうクラッシックで逆に新鮮に映ります(笑)

主人公のアートグラフィック、昔、流行ってたなぁと思い出し、とっても懐かしい。今のNYの地下鉄はきれいになっていますけど。(笑)

ラップがメジャーになる前なのか、黒人の文化がまたこうやってアメリカで広がっていったのかと思うとワクワクしました。

最後のラップ大会のシーンでは自分も観客の中の一人になってました。(笑)

ライブに参加したみたいで、楽しかった。\(//∇//)\

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Nobito

5.0貴重な記録映画

2015年4月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

シネマライズが、ヒップホップ好きな老若男女で賑わっててなんかいいなとおもった。80年代?ヒップホップがメジャーじゃなかったころ、ニューヨークの地下鉄がラクガキだらけだったころのリアルな風景が記録されてる。ストリートから生まれたカルチャーの生々しさをスクリーンで見ることができるのは貴重だ。洗練されきってない、漂白されてない、わい雑なかっこよさ。

主人公の二人は、役者じゃなくて、本物のグラフィティアーティストが演じているんだけど、すごくナチュラルでリアル。演技うまい。あと、あの頃のパーティラップ好きだなぁ、すごくハッピーなきもちになる。

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Rubysparks
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