リベンジャー(1979)

劇場公開日

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解説

ニューヨーク、ワシントン、マイアミ、カリブを舞台に、世界的な犯罪組織や、賞金稼ぎの一匹狼、謎の美女などがからむアクション映画。製作・監督は「狼よさらば」のマイケル・ウィナー。ビル・カービーとマイケル・ウィナーの原案をジェラルド・ウィルソンが脚色。撮影はロバート・ペインター、ディック・クラティーナ、リチャード・H・クライン、音楽はガトー・バルビエリが各々担当。出演はソフィア・ローレン、ジェームズ・コバーン、O・J・シンプソン、イーライ・ウォラック、アンソニー・フランシオサ、ジョージ・グリザード、ヴィンセント・ガーディニア、ビクター・マチュアなど。

1979年製作/アメリカ
原題:Revenger
配給:東宝東和

ストーリー

医学界の権威、タスカ博士は、研究室に届けられた小包にハサミを入れた際の爆発のため、即死した。夫の死を目の前で見たアデル夫人(ソフィア・ローレン)は、夫が薬品に含まれる麻薬の害毒を告発していたために、麻薬組織によって殺された事を察知した。数日後、彼女はFBI当局のハル部長(ヴィンセント・ガーディニア)を訪れ、巨大な麻薬組織のボスを逮捕するように要請する。しかし、姿なきボスに挑戦できるのは、バウンティー・ハンター(賞金稼ぎ)のプロ、ジェリー(ジェームズ・コバーン)だけだった。シンジケートのボス、ハイマン(イーライ・ウォラック)の口ききで、依頼されたファノンは、総額100万ドルのギャラで引き受け、かつての仲間で黒人のキャトレット(O・J・シンプソン)をアシスタントに、ボスが隠棲するアンチグア島に向かった。ジェリーの冷静かつ科学知識をそなえた活動がはじまった。そして、偶然にも、アデルは、12年前のジェリーの恋人だった。仕事に専念するジェリーは、自分とウリふたつの男、エディを使って敵の目をごまかし、組織のボスがキュスラー島にいることをつきとめ、彼の主治医であるフェリックス(アンソニー・フランシオサ)攻略に成功。ジェリー、アデル、キャトレットの3人は、フェリックスを人質に、ボスの滞在するホテルに踏み込み彼を連れ出すが、アデルは捕えられ、到着したマイアミ空港では、ボスが射殺された。ジェリーの胸に何か不吉なものがわき上がった。死んだ男は本当にボスだったのか…。ジェリーの疑惑は深まった。そして、1人の男が頭に浮んだ。いつもボスの傍にいた男フェリックスだ。その疑惑は当っていた。フェリックスこそ本物のボスだったのである。ジェリーのフェリックスへの新たな挑戦が始まるのだった。

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