モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

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劇場公開日

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解説

“アーサー王と円卓の騎士”の話を基に描く、パロディ映画。製作総指揮はジョン・ゴールドストーン、製作はマーク・フォーステイター、監督はテリー・ギリアム、テリー・ジョーンズ、脚本はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリン、音楽はニール・イン、アニメーンョンはテリー・ギリアムが各々担当。出演はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリンなど。吹替えは山田康雄、納谷悟郎、広川太一郎、飯塚正三、青野武が担当。

1975年製作/92分/イギリス
原題:Monty Python and The Holy Grail
配給:テレキャスジャパン

ストーリー

西歴932年、当時イギリスを統治していたアーサー王(グラハム・チャップマン)は、神からお告げのあった聖杯を求め、円卓の騎士団を引いてカメロット城へと旅に出た。しかしやっと着いたカメロット城に聖杯はなく、再びはてしない旅に出た。途中、サー・ロビン(エリック・アイドル)たちは森の中で3つの顔を持った騎士に阻まれたり、サー・ガルハッド(マイケル・ペリン)はアンスラックス城で、百数名の美女達と一夜を共にしなければならなかったり、さまざまなハプニングに出会う。やっと聖杯のありかを知っているという老いた魔法使いに出会い、彼の案内で怪獣の住むというほら穴に行くが、中に入るには、穴を守る“悪魔のうさぎ”を退治しなくてはならない。ダイナマイトをなげこんだアーサー王一行は、ほら穴で、石に刻まれた古代語の刻銘を発見した。途中怪獣の襲撃からのがれたアーサー王一行は、勝った者だけが渡れる“死の橋”を超え、天の声に導かれて魔法のボートに乗ってアール城に向かった。が、騎士達を集めて城を攻撃しようとした時、パトカーで乗りつけた警官隊に、全員が歴史家殺害の疑いで逮捕されてしまった。しかも、このシーンを撮影していた撮影隊のカメラまでが、警官の妨害にあい、こわされてしまい、その後のアーサー王一行がどうなったかは、わからずじまいになってしまった。

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映画レビュー

3.5下らなくて最高

散歩男さん
2018年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

パイソンズが映画製作した2作目。
今回はアーサー王伝説をパロった物語。自分はスケッチよりこういう方向が好き。低予算で気楽に作った感じが良い方向に出てる。

権威や伝統をおちょくり、一般的なタブーの人体破壊ネタや動物ジョークをやり、罵詈雑言ばかりなフランス人まで笑いにする怖いもの知らずなノリ。大の大人が全力でナンセンスに走るのは大好物です。

(ちなみに「勇者ヨシヒコ」はここからけっこうパクっているのが確認できました)
ラストが弱いけどそれはまた別の映画に期待しておこう。

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散歩男
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