モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル
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モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

劇場公開日

解説

“アーサー王と円卓の騎士”の話を基に描く、パロディ映画。製作総指揮はジョン・ゴールドストーン、製作はマーク・フォーステイター、監督はテリー・ギリアム、テリー・ジョーンズ、脚本はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリン、音楽はニール・イン、アニメーンョンはテリー・ギリアムが各々担当。出演はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリンなど。吹替えは山田康雄、納谷悟郎、広川太一郎、飯塚正三、青野武が担当。

ストーリー

西歴932年、当時イギリスを統治していたアーサー王(グラハム・チャップマン)は、神からお告げのあった聖杯を求め、円卓の騎士団を引いてカメロット城へと旅に出た。しかしやっと着いたカメロット城に聖杯はなく、再びはてしない旅に出た。途中、サー・ロビン(エリック・アイドル)たちは森の中で3つの顔を持った騎士に阻まれたり、サー・ガルハッド(マイケル・ペリン)はアンスラックス城で、百数名の美女達と一夜を共にしなければならなかったり、さまざまなハプニングに出会う。やっと聖杯のありかを知っているという老いた魔法使いに出会い、彼の案内で怪獣の住むというほら穴に行くが、中に入るには、穴を守る“悪魔のうさぎ”を退治しなくてはならない。ダイナマイトをなげこんだアーサー王一行は、ほら穴で、石に刻まれた古代語の刻銘を発見した。途中怪獣の襲撃からのがれたアーサー王一行は、勝った者だけが渡れる“死の橋”を超え、天の声に導かれて魔法のボートに乗ってアール城に向かった。が、騎士達を集めて城を攻撃しようとした時、パトカーで乗りつけた警官隊に、全員が歴史家殺害の疑いで逮捕されてしまった。しかも、このシーンを撮影していた撮影隊のカメラまでが、警官の妨害にあい、こわされてしまい、その後のアーサー王一行がどうなったかは、わからずじまいになってしまった。...

作品データ

原題 Monty Python and The Holy Grail
製作年 1975年
製作国 イギリス
配給 テレキャスジャパン
上映時間 92分

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全1件)
  • 下らなくて最高 パイソンズが映画製作した2作目。 今回はアーサー王伝説をパロった物語。自分はスケッチよりこういう方向が好き。低予算で気楽に作った感じが良い方向に出てる。 権威や伝統をおちょくり、一般的なタブーの... ...続きを読む

    散歩男 散歩男さん  2018年12月17日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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