マイ・ハート,マイ・ラブ(1999)

劇場公開日

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解説

過去を乗り越えて生きようとする男女の姿を描く群像劇。監督・脚本は『ヘルガイバー 魔獣大戦』(V)のウィラード・キャロル。撮影は「ゴースト&ダークネス」のヴィルモス・ジグモンド。音楽は「007」シリーズのジョン・バリー。出演は「エントラップメント」のショーン・コネリー、「将軍の娘」のマデリーン・ストウ、「ボーン・コレクター」のアンジェリーナ・ジョリー、「Xファイル ザ・ムービー」のジリアン・アンダーソン、「ミルドレッド」のジーナ・ローランズ、「クルーエル・インテンションズ」のライアン・フィリップ、「ドラゴンハート」のデニス・クェイドほか。ナスターシャ・キンスキーが特別出演。

1999年製作/121分/アメリカ
原題:Playing By Heart
配給:ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ

ストーリー

ロサンゼルス。結婚40周年を間近に控えた熟年夫婦ポール(ショーン・コネリー)とハンナ(ジーナ・ローランズ)。浮気相手との気ままな逢瀬を繰り返す妻グレイシー(マデリーン・ストー)と、夜毎バーに出かけては口から出任せの作り話で女たちを幻惑させる夫(デニス・クエイド)。男性不信の舞台演出家メレディス(ジリアン・アンダーソン)とトレント(ジョン・スチュワート)。クラブで知り合った無口な青年キーナン(ライアン・フィリップ)に恋してしまう不良女ジョーン(アンジェリーナ・ジョリー)。エイズで死にかけている息子マーク(ジェイ・モーア)と、彼を看病する母親ミルドレッド(エレン・バースティン)。人生の伴侶との在り方について悩む彼らに“幸せ”はいつ訪れるのだろうか?

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0彼らの愛の行く末は・・・

kossyさん
2020年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ポールとハンナ、キーナンとジョーン、グレイシーとロジャー、メレディスとトレント、マークとミルドレッド、そしてヒュー。愛の在り方は人それぞれ。

 こういう群像劇って苦手なんです(汗)。何と言っても俳優の顔と役名を覚えていかなきゃいけないし、頭の中が整理できたのは30分経った辺りでした。有名な俳優ばかりだったので助かったです。しかし、ヒューの会話は面白かったのですが、途中面白くなくなるんです。サスペンスじゃないんだから、最後に結びつく結末ってのは反則技のような気がしてならない。もっとも、最近の群像劇スタイルはこの結びつきがメインではありますが・・・

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kossy
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