花嫁のパパ

劇場公開日

7%
45%
38%
7%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

娘を嫁がせる父の心情をユーモラスに描いたヒューマン・コメディ「花嫁の父」(1950)のリメイク。監督は「赤ちゃんはトップレディがお好き」のチャールズ・シャイアー、製作は同作のナンシー・マイヤーズ、「戦慄の絆」のキャロル・バウム、「メーン・イベント」のハワード・ローゼンマンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリン、ジェームズ・オア、ジム・クラックシャンク、脚本はフランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケットとマイヤーズ、シャイヤーの共同、撮影は「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ、音楽は「プラスティック・ナイトメア 仮面の情事」のアラン・シルヴェストリが担当。

1992年製作/105分/アメリカ
原題:Father of the Bride
配給:タッチストーン=ワーナー・ブラザース

ストーリー

今、娘アニー(キンバリー・ウィリアムス)の結婚式が終った。部屋の中にいるのはパパのジョージ・バンクス(スティーヴ・マーティン)。パパは半年前に始まる大騒動を回想していく。半年前、ローマで建築学を勉強していたアニーが久しぶりに帰ってきた。喜ぶパパとママ(ダイアン・キートン)に、アニーはいきなり結婚宣言をしてしまう。彼女の相手はブライアン(ジョージ・ニューバーン)。コミュニケーション・コンサルタントを営む若きエリートで、そのさわやかさにママは大感激。しかしパパは赤の他人に娘を奪われるようで面白くない。そんなパパをよそに、結婚式の段どりは着実に決められていく。披露宴は自宅でのパーティ。おフランス帰り風のコーディネーター、フランク(マーティン・ショート)の提示した予算はベラボーなもの。招待客は500人以上。パパの怒りは爆発するが、ママの説得でついに今後はグチを言わないことを約束する。そして結婚式の前夜、眠れないパパとアニーが語らう庭に、36年ぶりの大雪が積もり始める。翌日、式はとどこおりなく終わった。披露宴は華やかに開始された。しかし、花嫁とダンスを踊ろうとあせるパパは、結局アニーに送る言葉さえ言えなかった。落ちこみのパパ。そのとき、空港からアニーの電話があった。パパはやっと娘に、優しく送る言葉をかけることができた。パパの横にはママがいた。やがて2人はどちらからともなく優雅に踊り始めるのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

3.0『花嫁の父』のリメイク。

kossyさん
2018年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 娘のボーイフレンドを連れてきても、父親ジョージは彼が嫌いと言い張る。ナイキのスニーカーを履いていることなんか関係ないのに。相手の家はすごい豪邸。屋敷の中で迷子になるマーティンが面白かった。

 一旦、結婚解消よ!などと小さな展開も面白いが、やはり父親の親バカぶりと娘を失う寂しさをコメディアンが演じることで喜怒哀楽がはっきりわかる。モンタージュのせいもあるけど、表情豊かなマーティンが最高です。

 弟役のキーラン・カルキンが終盤車整理のために運転するなんて、『マイ・フレンド・メモリー』よりももっと前にやってたんですね~

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy
すべての映画レビューを見る(全1件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「花嫁のパパ」シリーズ関連作品