バック・トゥ・ザ・フューチャー

ALLTIME BEST

劇場公開日:2025年12月12日

解説・あらすじ

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の下、ロバート・ゼメキス監督が手がけ大ヒットを記録したSFアドベンチャー。

1985年、高校生のマーティ・マクフライは、近所に住む科学者のエメット・ブラウン博士(通称ドク)が愛車デロリアンを改造して開発したタイムマシンの実験を手伝うが、誤作動で1955年の世界にタイムスリップ。タイムマシンは燃料切れで動かなくなってしまう。困ったマーティは1955年のドクを探し出し、事情を説明して未来に戻る手助けをしてもらうことになるが、その過程で若き日の両親の出会いを邪魔してしまう。このままでは自分が生まれないことになってしまうため、マーティは未来に戻る前になんとか両親の仲を取り持とうと奮闘する。

1985年製作・公開。2020年12月、35周年を記念して4Kニューマスターの日本語吹き替え版(マーティ=三ツ矢雄二、ドク=穂積隆信の日曜洋画劇場版)および字幕版で上映。2025年12月、公開40周年を記念して初のIMAXおよび4DXで1週間限定上映。

1985年製作/116分/PG12/アメリカ
原題または英題:Back to the Future
配給:東宝東和
劇場公開日:2025年12月12日

その他の公開日:1985年12月7日(日本初公開)、2020年12月4日

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第58回 アカデミー賞(1986年)

受賞

音響効果編集賞  

ノミネート

脚本賞 ロバート・ゼメキス ボブ・ゲイル
音響賞  
主題歌賞

第43回 ゴールデングローブ賞(1986年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) マイケル・J・フォックス
最優秀脚本賞 ボブ・ゲイル
最優秀主題歌賞
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映画レビュー

5.0 永遠の神映画

2025年12月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

笑える

楽しい

興奮

BTTFはジュラシックパークと並ぶぐらい大好きなので、IMAXで復活すると知ってときは絶対に行こうと決心していました。DVDでは見たことがありましたが、伝説の名作を再び映画館で味わえて嬉しかったです。

4Kリマスターのためか、昔の映画とは思えないぐらい映像が綺麗でした。IMAX特有の奥行き感に引き込まれることで、自分もヒルバレーを探索しているみたいでした。

音響も大迫力で、特に嵐のシーンでは周りで雷が鳴っているような臨場感でした。また、あのテーマ曲をIMAXの豪華な音で聴けるだけでも感動しました。

勿論、ストーリーは完璧の一言でした。
冒頭のニュースやドクの部屋に置かれているアイテムがこの後の伏線になるとは、初鑑賞時には考えもしなかったです。そのため、改めて観たときは最初から最後までよく計算されて作られているなと感心しました。

所々で、ドラえもんを彷彿とされる場面も好印象でした。ジョージがビフにちょっかい出されている様子は、どうしてものび太がジャイアンにいじめられている所を連想してしまいました。他にも、マーティがスケボーでビフたちから逃げる場面は繰り返し見るぐらいお気に入りで、その後にビフが肥料まみれになる光景を見てなぜかスッキリしました。

挿入歌は印象に残るものばかりで、中でも深海パーティでマーティが演奏した『ジョニー・B・グッド』は永遠の神シーンとして最高でした。1955年はエレキギターがまだなかった時代なので、激しい音に戸惑った学生たちの反応を見たマーティが、「君たちにはまだ早かったみたいだね。」と言う姿はどこかリアリティに溢れていました。

個人的には、若きドクが「未来を知るのは危険なことだ!」と何度も言っている点が刺さりました。ここから、あまり先のことを知りすぎないことが大切なんだと痛感しました。

1985年の映画にも関わらず、当日は多くのファンが訪れて満席になりました。さらに、本編終了後には周りで拍手が起きるぐらい賑わっていました(勿論、僕もしました!)。

大好きな映画をIMAXで観れて本当によかったです。また今度、2と3も見返してみようと思います。

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共感した! 8件)
Ken@

4.0 !!!

2024年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

ちゃんとみたのはじめてかも。

パズルみたいに一つ一つの要素が繋がっている。
ストーリー展開が素晴らしい。

未来から来た〈私〉が、過去に作用することで、未来が書き換えられる。
まさにタイトル。

PART2もみなくては~

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共感した! 3件)
まぬままおま

3.5 あの頃に戻る

2023年3月31日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

箸が転んでもおかしい年頃に観ました。マイケル・ジェイ・フォックスのファンの友達とキャッキャ言いながら皆で観た思い出の作品。何度も観てますが色褪せない面白さ。

コメントする 3件)
共感した! 19件)
ホビット

4.5 何度も見てきた そしてこれからも何度だって見たい名作

2020年12月3日
PCから投稿

小学生の頃、地元の映画館は現在のシネコンの醸し出す小綺麗な空間とは程遠く、大人たちは自席で普通にタバコをくゆらせながら映画鑑賞が許されていた時代である。とにもかくにも、スクリーンに釘付けになった。何もかもが知らない世界で、クラクラきた記憶しかない。カルバン・クラインというブランド名も、この時に初めて知った(正確にはうろ覚えで後のCKフィーバーで思い出す)。テレビの再放送も、VHSでのレンタルも、リバイバル上映も、何度となく見てきたが、やはり最終的には今一度、劇場で見るというところに立ち返るのかもしれないですね。

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共感した! 35件)
大塚史貴

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