天使にラブソングを2

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解説

歌って踊るエネルギッシュな修道女、デロリスの活躍を描くミュージカル・コメディ。93年の「天使にラブソングを」の続編。監督は、俳優でもある「ディープ・カバー」のビル・デュークに交代。製作は、前作に続きスコット・ルーディンと、ドーン・スティール。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ワーキング・ガール」のローレンス・マークと、前作で共同製作を務めたマリオ・イスコヴィッチ。脚本は「花嫁のパパ」のコンビ、ジェームズ・オアとジム・クラックシャンク。撮影はオリヴァー・ウッド。音楽はスコアをマイルス・グッドマンが書き、前作のマーク・シャイマンか音楽監修を担当、アレサ・フランクリンの『ア・ディーパー・ラヴ』をはじめ数々の曲が全編を彩る。主演は前作に続きウーピー・ゴールドバーグ。共演はマギー・スミス、キャシー・ナジミーら前作のキャストに加え、「荒野の七人」のジェームズ・コバーンほか。

1993年製作/107分/アメリカ
原題:Sister Act 2
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

ストーリー

セント・キャスリン修道院の尼僧たちが、クリスプ氏(ジェームズ・コバーン)が理事長を務めるセント・フランシス高校で社会奉仕をする事になった。しかしそこは、構内暴力や非行が横行する問題校だった。シスター・メリー・パトリック(キャシー・ナジミー)やシスター・メアリー・ロバート(ウェンディー・マッケナ)たちはスレた悪ガキたちに手を焼き、修道院長(マギー・スミス)も困り果てる。尼僧たちは今やラスベガスのエンターティナーとなったデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)に助けを求める。フランシス高校は懐かしの母校でもあり、再び尼僧ファッションに身を包んだ彼女は、音楽教師として学校に潜り込んだ。授業そっちのけで騒ぐ生徒たちや石頭の教師たちに驚きながらも、彼女はユニークな授業を続けるが校長たちの反発にあう。そして、荒れた学校に平和が戻らなければ今年中に閉校という計画がある事を耳にする。デロリスはひょんな事から生徒たちに歌の才能がある事に気づき、ゴスペルのコーラス・グループ結成を思い立つ。彼女の熱意に、反抗的な生徒たちもいつしか心を許し、″地獄からのクラス″の23人は、天使のヒップホップ聖歌隊に変身。権威あるカリフォルニア州の合唱コンクールを目指す彼らは、″歌う街頭募金″で参加費用を集める。いよいよ当日、ほかの出場者たちに圧倒された生徒たちは逃げだそうとする。だが、デロリスの激しい叱責に勇気を出して歌い踊り、見事優勝する。彼らは何かをやり遂げる喜びを初めて知った。

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写真:Everett Collection/アフロ

映画レビュー

5.0まぁ、院長ったら(笑)。

2021年3月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

萌える

「Joyful, Joyful」も魂揺さぶられてパワーがあふれてくるけれど、
”映画”のワンシーンとしては「Oh! Happy Day」のシーンの方が好き。
 音楽授業を選択した子どもたちが、初めて?皆の前でコーラスを披露する場面。もちろん、舞台に立っている生徒たちもドキドキ。かってに歌う時はそれぞれあんなにうまいのに、ぎこちない。それを見守る神父・シスターや理事長の表情。子どもたちの歌に合わせて変化していく。
 そんな些細な場面が丁寧に描かれている。
 その分展開は早い。あっという間にクライマックス・コンクールの場面。子どもたちもはちきれんばかりのパワーを発揮してくれるが、神父・シスターも…。尤も、ここでの主役は子どもたちだから、神父・シスターはほのぼのとやらかしてくれて、それが暖かくて涙があふれてくる。

今度は荒れた高校の再生物語。筋は突っ込みどころ満載。
 ”荒れた”というけれど、本当に荒れた学校はあんなもんじゃないと思う。暴力が支配しているというより、「この地域なんだから」と夢をみることさえ、自分の才能を花開かせることさえあきらめていることが一番の問題か。
 たった一年前の、自分の住んでいる近くでの出来事・法王猊下の行幸・有名雑誌の表紙を飾った教会・人物ということすら、はじめ神父や生徒は気が付かない。世間や社会への関心のなさ。
 それでも、生徒はみんな素直。親に金銭的負担をかけたくないから留年はしたくないとか、家族みんな高校中退だから俺だけは卒業したいとかいう心意気が泣けてくる。家族とのつながりはあるのね。それゆえに悩み深い子もいる。
 授業がつまんなすぎて授業崩壊という典型。教義やこちらが”良い”と思っていることを一方的に押し付けるだけじゃね。

Wikiによると、好評価映画の続編を黒人の監督が任された、ハリウッド史上初めての映画なんだとか。だからか、黒人高校生の設定が細やか。すでに何世代か続きでアメリカで生まれ育っている人たちと、アフリカのルーツにこだわっている人とか。”黒人”でひとくくりにしていない。

先の読めるストーリー。なのに、なんでこんなに心が躍るのだろう。
 歌って踊っているその姿にこちらまで体が動いてくる。
 ゴールドバークさんの体の軽さ、はじけっぷりは相変わらず。
 シスターたちもいいリズムで踊るのだが、どこか調子はずれな人もいるので、ああ私もへたなりに踊っていいんだと自信が出てくる。おばあさんたちが、これほど活き活きと楽しそうにはじけているのも、うれしくなってくる。

そして、シスターパトリックとラザレスは相変わらずだが、シスター見習いのメアリーロバートが頼もしくなっていたりして。
 コンクール出場を提案してくるのも、シスター・クラレンスじゃないって言うところがミソ(けっしてクラレンスの独り舞台じゃない)。
 高校生の背景がシリアスな分、前作より歯切れは悪いが、シスターや神父の絡みがコメディ。
 そして、ピリッと締めてくださるのが院長。さらっと毒舌・すごいことを言い放って、問題解決しちゃう様は相変わらず。コメディっぽい演技じゃないんだけれども、だからかかえって大笑い。

欲を言えば、エンディングであれだけ踊れるのを見せてくださったのだから、神父たちのゴスペルも観たかったな。

とにかく、歌のパワーに圧倒される。
 でも、何度も繰り返し見ていると、こんなところでこの人がこんな表情している、こんなことやっているとか、いろいろな発見がある。敵役の理事長が、バザーの様子を見に来て、いつの間にかリズムとっていて、それに気づいて、立場を思い出してごまかすとか、小さなところで芸が細かい。

 そして、いつの間にか、デロリス・シスター・神父・子どもたちに会いたくなって、何度もリピートしてしまう。

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とみいじょん

3.5一生懸命はキラキラしててカッコいい。

2021年3月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波、VOD

笑える

楽しい

幸せ

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しゅうへい

3.0音楽のパワーを感じられる

2021年3月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

物語は薄いけど、
音楽、合唱のパワーを感じられる。

ローリンヒルに隠れてジェニファーラブヒューイットが
生徒役にいるのもミソ。

子供の頃観た時はもっと面白いと感じられたと言うか
記憶がハードルを上げたのか、
あれこんなものか?と感じた。
盛り上がって来たぞ!と思ってたら一曲で終わりか…
と言う展開が続いた。

ただ、学校の落ちこぼれたちが合唱で周りの大人を
納得させたり、ローリンヒルの歌唱シーン、
声の小さな男の子がめっちゃ上手いなど
鳥肌立つシーンが盛りだくさんで楽しい映画ではあった。

3がないのもまぁ納得。

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奥嶋ひろまさ

3.01は越えられない

2021年2月3日
PCから投稿

面白いのですが、やはり前作を超えらなかったように感じます。
おじさんが「天使のようだ」と改心したところは良かったです。

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ヴぇヴぇヴぇ
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