天使にラブ・ソングを…

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

「ゴースト ニューヨークの幻」のオスカー女優ウーピー・ゴールドバーグが主演を務め、殺人事件を目撃し修道院に匿われたクラブ歌手が巻き起こす騒動を描いた名作コメディ。ネバダ州リノで働くクラブ歌手デロリスは、自身の愛人であるギャングのヴィンスが裏切り者を殺害する場面を目撃し、命を狙われる身となってしまう。警察に保護され、新米尼僧として修道院に身を隠すことになった彼女は、高圧的な態度の修道院長のもと、規律に縛られた生活に耐える日々を送る。そんなある日、聖歌隊のリーダーに任命されたデロリスは、歌手としての本領を発揮して冴えない聖歌隊を鍛え上げ、ロックやソウルを取り入れたパフォーマンスで街中の注目を集めるようになるが……。修道院長役にマギー・スミス。監督は「スリーメン&リトルレディ」のエミール・アルドリーノ。

1992年製作/100分/G/アメリカ
原題:Sister Act
配給:ブエナビスタ

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第50回 ゴールデングローブ賞(1993年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ウーピー・ゴールドバーグ
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写真:Photoshot/アフロ

映画レビュー

5.0やっぱり楽しい

2022年12月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

本当に大好きな映画で、何度見ても楽しめる。
久々に鑑賞しましたが、最高に楽しい。
本当に名作だなぁと。いつ見ても気持ちが明るくなる最高の映画!

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たね

4.0ウーピーがブレイク

2022年12月4日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

主人公(ウーピー・ゴールドバーグ)は情夫の殺人現場を目撃、怖くなって逃げ出すが裁判で証言することに。
修道院に身を隠すが、聖歌隊で才能を発揮してしまい・・・。
ウーピーのはまり役で、相手役のマギー・スミスとの掛け合いが楽しい。

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いやよセブン

3.5注目を浴びる天使の歌声

2022年12月4日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

ウーピーゴールドバーグ扮するデロリスヴァンカルティエは、子供の頃から問題児であった。殺人事件の証人として保護されるためにデロリスは修道院へ行く事になった。

ウーピーゴールドバーグは、ゴーストでも奇怪な占い師オダメイ役で登場した個性派女優さんだね。この映画も3回は観たね。ちょっとうざい感じは否めないが、天使の歌声が注目を浴びる様に変わっていく様は見ごたえがあったね。音楽は素晴らしい!

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重

3.0主要メンバーがハモれていないのに、 結果として調和がとれている

2022年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

 観たことなくても、ラストで使われる曲を聴いた人は多いのではないでしょうか?修道女が聖歌をポップに歌う、主演のウーピー・ゴールドバーグをスターダムに押し上げたコメディ映画。

 あらすじとしては、クラブのボーカルで働いていたデロリスは、不倫相手でギャングの頭の男が部下を粛正する現場を目撃。口封じを恐れたデロリスは警察に通報、担当のサウザー警部補はデロリスを匿うため、地域社会から孤立した修道院に送るが・・・という感じです。

 まずびっくりするのが、この映画には個性あふれるキャラクターが多くいること。デロリス扮するウーピー・ゴールドバーグは勿論のこと、伝統を重んじるお堅い修道院長、本作で唯一他のシスターと服装が異なる寡黙なソプラノシスターやピアノを弾くのが補聴器つけたババ様シスターなど、どのキャラクターも色が立っている・・・というより、

 キャラクターの色が立ち過ぎて個々で浮きまくっている。

 自分を主張しすぎて演技のアンサンブル(ハーモニー)が合っていないように感じる。だれも合わせようとしないのかと思える違和感。

 だが、これが良い!

 このスタイルが、まさかの調和を見せている。違和感が心地いいような、雑味だらけだからこそ面白い部分が多い。特に堅物院長扮するマギー・スミスの目、これだけでも名演に値するし、寡黙なソプラノシスター扮するウェンディ・マッケナの浮きまくりながらも健気な姿は自分の感性にクリーン・ヒット。ギャングの頭はギャング映画によく出ている名優:ハーヴェイ・カイテルだったらしいが、その雰囲気はコメディに寄っている。これはあれかな、コメディ映画に寄せた役作りやったんかな?もちっと本職よりでも良かったかな。ウーピー・ゴールドバーグは、もともとオモロイから良し。

 しかし、それ以上に素晴らしいのは、聖歌をポップに、ダンスも踏まえて楽しく見せているところ。曲がよろしいのよ。ノリとテンポの良い曲を全力で明るく歌いきるシスターたち。これが本作の最大の魅力。それでも個性満載で交わる気のないキャラクターたちのアンサンブルが魅力をさらに引き立てている。
観ててなかなか面白い作品。一度観るのに損はないと思います。

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