オープン・ユア・アイズ

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解説

顔を損傷したハンサム青年の、夢とも現実ともつかない世界を描いたスリラー。監督・脚本・音楽は「テシス・次に私が殺される」のアレハンドロ・アメナーバル。脚本は監督とマテオ・ヒールが担当。製作は「テシス・次に私が殺される」のホセ・ルス・クエルダ。製作総指揮はフェルナンド・ボヴァイラ、ホセ・ルイス・クエルダ。撮影は「テシス・次に私が殺される」のハンス・バーマン。音楽は監督とマリアノ・マリンが担当。出演は「テシス・次に私が殺される」のエドゥアルド・ノリエガ、「イフ・オンリー」のペネロペ・クルス、「テシス」のフェレ・マルティネス、舞台で活躍するチェテ・レーラほか。98年東京国際映画祭グランプリ受賞。

1997年製作/117分/スペイン
原題:Abre los ojos
配給:ポニーキャニオン=東京テアトル配給(ポニーキャニオン=東京テアトル提供)

ストーリー

刑務所内の精神病棟。セサル(エドゥアルド・ノリエガ)は精神分析医アントニオ(チェテ・レーラ)にこれまでの経緯を語る。それによるとセサルは、ハンサムな上親の遺産を相続したため、金にも女性にも事欠かなかった。ある日、自宅で自分の誕生日パーティーを開いたセサルは親友が連れてきたソフィア(ペネロペ・クルス)に一目ぼれする。それを見ていたヌーリア(ナイワ・ニムリ)は嫉妬しセサルをドライブに誘う。二人を乗せた車は暴走し崖から転落。彼女は亡くなり、彼もまた見る影もないほど顔にひどいケガを負ってしまう。手術で顔を復元することもできず、ソフィアからも冷たくされたセサルは絶望のあまり酔いつぶれ、路上で寝てしまう。ところが目覚めると事態は一変。ソフィアとの仲も元通りになり、ムリだとされていた顔の復元手術も成功する。これで元通りの生活を取り戻したかに見えたが、一緒のベッドで寝ていたはずのソフィアがヌーリアになっていたことからセサルの心は動揺し始める。彼女は自分がソフィアだと主張し、親友も同様な主張をする。そしてセサルはその女性を殺してしまった。と、精神分析医と話すうちにセサルは何かを思い出す。偶然テレビで目にした人物、彼が何かを知っているかもしれないと、その男がいる高層ビルに向かう。だがこれが現実だとその男に突きつけられたセサルはますます混乱し、これは夢だと叫ぶ精神分析医の静止を振りきってビルから飛び降りるのだった。

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映画レビュー

4.0バニラスカイよりもこちら

たくさん
2019年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

知的

難しい

「バニラスカイ」とどちらを先に見るかもあるが、オリジナルといわれる「オープンユアアイズ」のほうが、心理的深みがあるしある意味怖い。ペネロペの魅力が両作品ともに大きな要素であるが、「バニラスカイ」はトムクルーズの男性俳優の魅力が立ってくるため、どちらかというと作品では後者が好き。ペネロペ好きには、両方見ることをお勧めする。

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たく

3.0公開時に気になっていたまま20年

なおさん
2018年8月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

やっと観た。
最後に説明しすぎてしまうのは美しくないが、悪夢的な感じがディックっぽくて好き。
ペネロペ・クルスの可憐さを堪能した。

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なお

3.0西班牙珠宝。

2018年2月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

美貌のヒロインを務めるペネロペ・クルスに、トムクルならずとも世の男性たちは皆、瞬く間に彼女の虜になってしまうことだろう。
本作を見たトムクルがペネロペと共演したい一心で、米国でのリメイク作品『バニラ・スカイ』を製作した気持ちも同性として理解できる。
ちなみに結婚していたニコール・キッドマンは、このアレハンドロ・アメナーバル監督とのコンビで、ゴシックホラーの傑作『アザーズ』を撮っている。あざーす。😆

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みつまる。

3.5オリジナルから観た

佐ぶさん
2015年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

バニラスカイを観る前にオリジナルを観たいと思っていた。もっと判りずらい映画も観ているからか、それほど複雑とも意味不明とも思わなかった。最後の屋上での説明はしゃべりすぎでもっと情報量は少なくても良かったのではないだろうか。
各所の評判によるとバニラスカイのほうがわかりやすいとか、うーんこれ以上わかりやすくする必要ないような。でも映画としての完成度はバニラスカイが上とも言われるし、今度機会があればみてみようっと。

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佐ぶ
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