イージー★ライダー

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解説

デニス・ホッパーが監督・脚本・主演、ピーター・フォンダが製作・脚本・主演を務め、アメリカン・ニューシネマを象徴する金字塔的作品として映画史にその名を残す傑作ロードムービー。自由と平和を求めてアメリカ横断の旅に出た2人の青年が、アメリカ南部で偏見・恐怖・憎しみに直面する姿を描く。低予算ながら世界的ヒットを記録し、インディペンデント映画をハリウッドメジャーが配給した最初の成功例として、それまでの映画会社主導による映画製作システムを覆した。1960年代、アメリカ。ドラッグ密輸で大金を手にしたワイアットとビリーは、ハーレーダビッドソンにまたがって旅に出る。ロサンゼルスから謝肉祭の行われるニューオーリンズを目指す2人は、農家で食事をご馳走になったり、ヒッピーのコミューンに滞在したりと気ままな旅を続けるが……。1969年・第22回カンヌ国際映画祭で新人監督賞を受賞。日本では70年1月に劇場初公開。2020年2月、公開50周年を記念してリバイバル上映。

1969年製作/94分/アメリカ
原題:Easy Rider
配給:アダンソニア、ブロードウェイ
日本初公開:1970年1月24日

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映画レビュー

2.5バイク

moonmoonさん
2021年3月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

バイクとか全然分からないけど、そんな私でもハーレーカッコいいなぁ!と思う作品でした。
ジャックニコルソンがアル中の弁護士の役がどハマり。
後半はちょっとついていけない感じがした。
曲が流れるたびにアーティスト名と曲名が出るのが斬新で分かりやすくてありがたかった。

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moonmoon

2.0クスリの肯定。

2021年2月10日
iPhoneアプリから投稿

再見。
不良こそ無垢で善と思えた幸福な時代の歴史資料的価値。
皆が好きなイイモンの不良など当時本当に居たのか。
時を経て不良は虐待と煽り運転のDQNに成った。
そして今や超富裕層正論私刑のバットマンの降臨を望む世。
にしても何故こうもクスリを肯定したのか。

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きねまっきい

4.5【”自由のどこが悪いんだ!” 1960年代後半のヒッピー文化と、保守的概念保有者達との思想的乖離、齟齬をロードムービースタイルで描き出した作品。】

NOBUさん
2020年10月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD、TV地上波

悲しい

知的

幸せ

ー自由人だった学生時代・・、〇〇派の思想に染まっていた学友達の家でビデオ鑑賞して以来の鑑賞。
 ”君らの思想と彼らの思想は似て非なるモノじゃないか?・・と思いながら・・。”-

ーーーーーーーーーーーーーー

 舞台は1960年代、アメリカ。

 ドラッグ密輸で大金を手にしたキャプテン・アメリカ:文字通り、ヘルメットから革ジャンからアメリカ国旗である・・(ピーター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)は、カスタマイズしたハーレーダビッドソンに跨って、L.Aから南部に向かって、謝肉祭の行われるニューオーリンズを目指して、旅に出る・・。
ーかの有名な、”ステッペン・ウルフ”の”ボーン・トゥ・ビー・ワイルド”が流れる中、チョッパー・スタイルのハーレー・ダビッドソン、2台は、自由の地を求めて発進する・・。-

 途中、カトリックを信じる農家で食事をご馳走になるシーン。農夫から”帽子を取って下され・・”と言われ、殊勝な表情で、素直に帽子を取るビリー。

 ヒッチ・ハイカーのヒッピーは、無視せず、きっちり後部座席に乗せて旅を続ける二人。

 その後も、ハイになった状態で知り合った自由主義連盟の弁護士ハンセン(ジャック・ニコルソン)と留置場で素面になって挨拶を交わし、彼を乗せて、更に南下する三人。
ージャック・ニコルソンはこの頃から、不思議で魅力的な俳優だったのだなあ・・、と思いながら鑑賞続行。-

 だが、彼らが南下する中で、地域性は徐々に保守化していき・・、ある晩、寝こみを襲われ・・ハンセンは・・。
 ■二人の言葉 ”アメリカは良い国だった・・、どうなっているんだ・・”

 ■そして、かの有名なトラックからの”普通の農民に見える二人が行った蛮行の”
  ・・ラストシーン・・。
ー野蛮なのは、ヒッピーなのか、保守的思想に凝り固まった連中なのか・・。-

 久しぶりに鑑賞すると、劇中流れる音楽に、きちっとテロップ(バンド名と曲名)が流れ・・(昔もこうだったか?)
 ”ステッペンウルフ ザ・プッシャー”
 ”ザ・バンド ザ・ウエイト”
 ”ザ・バード ワズント・ボーン・トゥ・フォロー”
 ”フラニティー・オブ・マン ドント・ボガード・ミー”
 ”ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス イフ・シックス・ワズ・ナイン”
 ”エレクトリック・プルーンズ キリエ・エレイソン”
 ”ロジャー・マッギン イッツ・オール・ライト・マ”
 ”ロジャー・マッギン&〇〇〇 イージー・ライダーのバラード”・・・

<今作公開は、随分前だ・・。
 だが、冒頭シーンの格好良さと、ラストシーンの衝撃は初鑑賞から〇年経っても、色褪せていなかった・・。
 矢張り、名作なのであろう。
 只、一点だけ。
 世間的には、今作はロード・ムービーの傑作と位置付けされているが、私には当時のアメリカの保守的思想に対するカウンター・カルチャーを強烈に表現した映画ではないか・・と思った作品である。>

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NOBU

2.0偏見も暴力も何でも自由で不自由な国アメリカ

トラ吉さん
2020年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

う~ん…理解不能。
なんじゃこの終わり方は。
結局、自由な国アメリカと言うのは偏見も暴力も銃もクスリも何でも自由で、保守層が圧倒的に強く、不自由な国だと言うことが解った。

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トラ吉
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