愛の記念に

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解説

「悪魔の陽の下に」(1987)でカンヌ映画祭パルムドールを受賞したモーリス・ピアラ監督が83年に手がけたドラマ。当時まだ新人女優だったサンドリーヌ・ボネールが主演に抜擢された。15歳の少女シュザンヌにはリュックという恋人がいたが、他の男たちとも奔放に付き合っていた。ある夜、遅くに帰宅したシュザンヌは父親ロジェと鉢合わせ、2人は久しぶりに親子の会話を交わす。毎晩のように男と遊び歩くことで家族から疎ましく思われていたシュザンヌは、真正面から向き合った父親に対して親しみを覚える。85年、日本劇場初公開(フランス映画社配給)。2013年、ピアラの没後10年を機に組まれた特集上映「フランス映画の知られざる巨匠 モーリス・ピアラ」で再上映。

1983年製作/100分/フランス
原題:A nos amours.
配給:ザジフィルムズ
日本初公開:1985年5月3日

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映画レビュー

2.0迷子。

Noriさん
2016年2月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

2016.02、モーリス・ピアラ監督特集において鑑賞。なんというのか、15歳の女の子が満たされておらず、男との交わりに耽るも、やはり満たされず。どこにもたどり着かない感に溢れる作品だった。
海を渡った彼女は、その後、どこへ向かったのだろう。

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Nori

0.5何が言いたいのか

yuyuさん
2014年6月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

何が言いたいのかよくわからない映画だった。
男といる時にしか幸せを感じないというのはまだ分かるが、それぞれの登場人物が描ききれていなくて誰にも感情移入できない。
結局、何の印象も残らない映画だった。

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yuyu
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