アデル、ブルーは熱い色

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アデル、ブルーは熱い色
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解説

2013年・第66回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。フランスの人気コミックを原作に、「身をかわして」「クスクス粒の秘密」などで注目を集めたフランスの新たな才能アブデラティフ・ケシシュ監督が、青い髪の美大生エマと出会い、運命的な恋に落ちた女性アデルの情熱的な人生を、大胆な性愛描写とともに描いた。文学を愛する高校生アデルは、青い髪をした美大生エマと運命的な出会いを果たし、2人は激しく愛し合うようになる。しかし、時の流れとともに2人の気持ちは次第にすれ違っていき……。カンヌ映画祭では、審査員長を務めたスティーブン・スピルバーグの計らいによって、ケシシュ監督とともに、エマ役のレア・セドゥーとアデル役のアデル・エグザルコプロスに対してもパルムドールが授与され、カンヌ史上初めて俳優がパルムドールを手にした。

2013年製作/179分/R18+/フランス
原題:La vie d'Adele
配給:コムストック・グループ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第71回 ゴールデングローブ賞(2014年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  
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(C)2013- WILD BUNCH - QUAT'S SOUS FILMS - FRANCE 2 CINEMA - SCOPE PICTURES - RTBF (Television belge) - VERTIGO FILMS

映画レビュー

5.0良かった。

PINOさん
2020年8月25日
iPhoneアプリから投稿

3時間弱、あっという間。

別れた後のカフェで再会するシーンは本当に辛いけど心底どちらにも共感してしまう。

こうやって大人になっていくんだよな。

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PINO

5.0いいあらわすことの徒労感

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

レビューするのが陳腐に思える。解釈するより感じる映画。これまで持っていた映画の定義をくつがえす体験でした。

はじめから終わりまで近いカメラがアデルの表情を追う。が、演技の気配がない。いつしか自分も映画を見ていることを忘れアデルを追う。映画から映画の気配が消えている。

兎っ歯、半開きの口唇、伸びやかな肢体、無造作なひっつめ髪、幼さをのこしたほほ、鮮やかなふたえ。笑ったとき口端による小皺、ノーメイク。あらがいようのない魅力のアデル。

無意識。素としか思えない。
手の甲でミートソースを無造作に拭う。ケパブを食べながら話し指をなめる。トマと別れて泣き崩れる。怖じ怖じしながら初めてゲイバーへ入る。デモに参加して絶叫する。愛しそうにエマを見る。エマと激しく求め合う。エマと痴話げんかして号泣する。今にも泣き出しそうにしながら園児と踊る。悪夢を見る。焦がれて泣く。また泣く。
一つ一つあげるのも、もどかしいが、すべてドキュメント、色づけなし、地のアデル。

カメラと役者、監督と役者、その間にどんな魔法があるのかわからない。
アデルとエマの色恋の顛末が、なんのフィルターも置かずに、繰り広げられる。
いったい、どんな撮影/指導をしているのだろう。クスクス粒のHafsia Herziも素にしか見えなかった。

恋する。食べる。しゃべる。おどる。セックスをする。キスをする。泣く。衝動的。奔放。無我で欲求をつくすアデルがまぶしい。絡みも必然的。映画で必然性のあるセックスシーンを見たのははじめて。かつ少しもエロくない。

演出も演技も脚本も、あらゆる映画的手法が見えないのに、近接カメラだけで、しっかりとアデルの恋と成長が描かれている。五点満点超過。息もできないほど素晴らしかった。

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津次郎

3.5火のような情熱

2020年6月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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Rewind That

3.0LGBTっていうだけの映画

2020年5月31日
iPhoneアプリから投稿

内容は退屈なのに長い

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Sadahiro Kitagawa
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