APPLESEED アップルシード

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解説

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の士郎正宗によるSFコミックを、モーションキャプチャーと3DCGを駆使してアニメーション映画化。西暦2131年、女兵士のデュナン・ナッツはサイボーグと化した元恋人のブリアレオスと再会し、未来都市オリュンポスに招かれる。一見すると平和で理想的な都市のオリュンポスだったが、感情を抑制したバイオロイドが政治を司り、人類の存在を揺るがす計画が密かに進められていた。デュナンは人類の未来の鍵を握る「アップルシード」をめぐり戦いに身を投じていく。「ピンポン」の曽利文彦がプロデュースを務めた。

2004年製作/103分/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

監督
プロデュース
曽利文彦
プロデューサー
植木英則
渡邉直子
エグゼクティブプロデューサー
三宅澄二
原作
士郎正宗
脚本
半田はるか
上代務
キャラクターデザイン
山田正樹
音楽プロデューサー
安井輝
音楽
Boom Boom Satellites
アニメーション制作
デジタル・フロンティア
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映画レビュー

3.5背景が凄いリアル

ケイトさん
2020年8月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

難しい

廃墟のシーン凄いです。人間とAI、アンドロイドの共存。
人間だけが戦争してる生き物と再認識。確かに人間がいる限り地球から戦争が無くならないかも。あぁ人間って怖い。

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ケイト

4.0スタイリッシュなSFアクション

不死鳥さん
2019年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

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不死鳥

4.0 3D・CGとセルアニメの融合、そして原作が士郎正宗とあれば『イノ...

kossyさん
2018年10月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 3D・CGとセルアニメの融合、そして原作が士郎正宗とあれば『イノセンス』と比較せざるを得ない。先ずはキャラクターの比較でこちらは負けている。明らかにアユをイメージした主人公デュナン。他のキャラも少女漫画を想像させる容姿なので、感情移入が難しい。そして人物の動きがFFなどのゲームを思わせるポリゴンの動きなのだ。3Dゲームやメカニカルアニメが好きな人や美少女アニメが好きな人は必見であろう。

 世界観は、バイオノイドと呼ばれるクローン人間(争いごとを避けるため生殖機能を奪ってある)と人間をガイアと呼ばれる機械の親分が管理しているのだ。人間の潜在的な闘争本能を無くし平和な世界を作ることが行政院、立法院、軍隊、それぞれ共通の普遍テーマとして捉えてあるが、現在の世界に置き換えてみると興味深いストーリーになっている。

 未来の世界を決めるのは頭の固そうなじいさんとは違う!民意を反映するためには若者の意志が重要なのだ!そして、もっと深く考えると、一国の決定権は他国の押し付けによるものであってはならないとまで思い出させる映画なのかもしれない。ふっ、考えすぎだな・・・

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kossy

2.0頑張ってはいると思うが…

2014年12月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

(原作未読)
この時代のCGにしては、キャラクターの目や表情の動きや、海や水たまり、水の反射の表現、廃墟感など、かなり頑張っているとは思う。だが、どうしても今見ると昔のテレビゲームのイベントシーンやPVっぽさが拭えない。これを3DCGで描く必要が本当にあったのかわからない。それこそ攻殻機動隊のように二次元アニメでもよかったのではないのかと思う。

この作品で扱っているテーマというか、メッセージのようなものにも共感が出来なかった。全く現実世界とリンクしていない物語な分、どこで感動したらいいかわからなかった。
人間は醜いね。でも守らなきゃね。
どっちかにして欲しい。
作中で登場するバイオロイドというクローンのようなもの。そいつらに未来を任せた方がよっぽど安泰であるとしか見えない。
人間が何故種を後世に残して行かなければならないのか、あまり掘り下げられていない。バイオロイドはあまり関係なく争っているのは結局人間だけ。
そのくせバイオロイドには、愛情があるだのなんだのと。こっちの方がよっぽどいいではないかと思ってしまう。

人間は間違いを繰り返すが、それでもこの世に存在し続けるのには意味と理由がある。という問いかけにはなっていない気がする。

もっとこの独特な設定を上手く使えたのではないかと考えてしまう。
VFXやCGの発達に伴い、歴史の影に埋れてしまった骨董品としては、興味深く見れたかな。

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くんぞう
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