花と蛇

劇場公開日:

解説

夫の裏切りによって、SMショウの生贄にされてしまった美貌の令夫人の姿を描いた官能ドラマ。監督は「TOKYO G.P.」の石井隆。5回目の映画化となる団鬼六の同名長篇を基に、石井監督自ら脚本を執筆。撮影を「行動隊長伝 血盟」の佐藤和人、小松高志、「白い船」の柳田裕男が担当している。主演は「ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET ムサシ 13歳 少年編」の杉本彩。HD撮影。

2003年製作/115分/R15+/日本
配給:東映

ストーリー

“遠山ビルディング”社長・遠山隆義の妻にして、世界的タンゴ・ダンサーでもある静子は、彼女を我が物にしようと企むフィクサー・田代の奸計にまんまとはめられた夫の裏切りで、各界セレブ会員が集う円形コロシアムに生贄として差し出される。そこで、夜な夜な繰り広げられるSM殺人ショウのスタアに仕立て上げられるべく、様々な地獄の責めを受けることとなる静子。しかし、初めこそ抵抗を試みるも、ボディガードの京子が彼らの毒牙にかかったと知ると、流石の彼女も屈服するほかなかった。客の前で辱められ、その客たちにも凌辱されていく。そして、ショウの締めくくりは田代自ら彼女の肉体を堪能するのだ。だが、齢95の田代は腹上死。隙を見てコロシアムを逃げ出した静子は、迎えに来た夫に向けて銃爪を引く。悪い夢に終止符を打つ為に……。

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映画レビュー

3.5ラストに凄い監督の感じが出ていた。 すぐ死ぬけどボディーガードのマ...

2019年11月21日
iPhoneアプリから投稿

ラストに凄い監督の感じが出ていた。
すぐ死ぬけどボディーガードのマッチョが良かった。

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collectible

3.5日本を代表する官能映画

2018年11月27日
スマートフォンから投稿

興奮

杉本彩さんが体当たりで演じる日本を代表する官能映画。
男女の憎愛と女性心情の変化が美しく描かれています。
こういう世界観の映画もあっていいですね。

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光陽

2.5杉本彩が

2011年4月11日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

杉本彩さんが責められてるのは意外な感じがしました

SMに興味ない人は女性はとくに恐怖ってぽいかも…

ひどいなあ…ってぉもう部分もあったし
私は少し怖かったです

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みゆき☆
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