蘇える金狼(1979)

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解説

「最も危険な遊戯」「処刑遊戯」の松田優作と村川透監督のコンビで、大藪春彦の同名小説を実写映画化したハードボイルドアクション。29歳の平凡なサラリーマン・朝倉哲也は、夜になるとボクシングジムで身体を鍛え上げ、自身が勤める大企業・東和油脂を乗っ取る野望に燃えていた。ある日、銀行の現金輸送車を襲い9000万円の強奪に成功した彼は、その金を安全な紙幣に変える過程で入手した麻薬を用い、上司の愛人である京子を手なずける。京子からの情報で会社の汚れた内部事情を把握し、邪魔者を次々と消していく朝倉だったが……。

1979年製作/131分/日本
配給:東映

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(C)KADOKAWA 1979

映画レビュー

3.5夢、見果てたり

近大さん
2021年8月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

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近大

1.5昔も今も

2020年12月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

松田優作主演のアクション映画って、よく、今となっては荒唐無稽とか変な演出とか言われるけど、公開当時から充分ヘンテコ映画でしたよ。みんな何じゃコレって言ってて、実際全然ヒットしてませんでした。一般的にはブラックレインで早死にして注目されて以降、遡って評価された感が強く。時代的に古臭くて変な演出だったのではなく、村上監督と松田優作が意識的にメチャクチャやってたのが本当のところ。もちろん、普通の映画なんかつくらねーよ!という松田優作、カッコよくて大好きです。

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ブロディー署長

3.0松田優作がヴィランとしての魅力満載

としさん
2020年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2019年6月1日 蘇る金狼 鑑賞
松田優作が悪のヒーロー🦹‍♀️を演じた1979年の作品。悪い会社の乗っ取りを企む悪い社員のお話。しかし、最初の1億円強奪はちょっといらない設定のような気がしました。風吹ジュンさんは昔も今もかわいいですね。
#松田優作#風吹ジュン

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とし

1.5忘れ去られるべくして、忘れ去られた作品

かつさん
2020年3月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

寝られる

 風吹ジュンさん、きれいですねぇ。そして、頑張って体張ってますねぇ。作品通してのよい印象ってホントにそれぐらい・・。
 取っ散らかったストーリー展開と、出演陣の下手くそな演技を2時間以上も見せつけられたという印象でした(笑)
 まずは、ストーリーの説明不足がヒドい。。この作品での朝倉の最終的な目指す目標がなんなのかが明らかにされずにストーリーが展開していくから、わけが分からなくなる。コアの部分が分からないため一つ一つの展開が繋がってこずバラバラ。ぶつ切りのショートストーリーがただ連なっているだけ。登場人物に対する説明も不足ですね。しばらくの間、京子の不倫相手が誰なのか分からなかったですよ。演出も理解できない珍妙なものばかり。途中から急にカルメン的な音楽、踊りが幅を利かせてくるけど、これが全くストーリーにあってない。終盤の演出は、珍妙どころか、もはや狂気的。会社の株を手に入れ帰宅して、高笑い、叫びながら、部屋中を暴れまわる朝倉。マジで狂気の沙汰。さらに、朝倉と京子がよく分からない廃墟みたいなところに行って以降はもはや笑かそうとしてるだろ?!と言う様な展開。そして、最後の謎の仮面エンド。ヤバい、ヤバすぎるよ、この作品。ツッコミどころもたくさんあっけど、、
みんな自白するの早ーい!とか、
「清涼剤じゃあ、安心ね♪」なんでや!とか、
一億の確認早っ!?とか、
ボクシングが強いだけで、会社の裏の仕事を任せる?!とか。
もうそんなことどうでもよくなりました。
 松田優作さんはおいておいて、役者さんたちは概ね演技が下手くそ。それが当時のクオリティと言ってしまえばそれまでだけど。叫び声や、うめき声など、感情を乗せた声がことごとくヘタ。あと、当時は、実写でもアテレコしてなんでしょうか?明らかに、口の動きとセリフがあってないシーンも。
 最近の作品はダメだ!とおっしゃる方も多いけど、こういうのを見ると、今の作品って土台のクオリティって高くなってるんだなと痛感しました。

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かつ
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