優駿 ORACION

劇場公開日

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解説

一頭のサラブレッドをめぐる牧場主や馬主、調教師、厩務員、騎手などさまざまな人人の生き様を描く。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本はTV「ここの岸より」の池端俊策が執筆。監督はこれが第一作となるTV「北の国から」の杉田成道、撮影は「密約 外務省機密漏洩事件」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。

1988年製作/128分/日本
原題:Oracion
配給:東宝

ストーリー

北海道・静内の牧場主・渡海千造と息子・博正の夢は、名馬をつくりダービーを制覇することだった。そして伝説の名馬ゴドルフィンの血をひく仔馬オラシオンが無事産まれた。和具工業社長の平八郎は二つの悩みを抱えていた。一つは会社の危機で、もう一つは娘の久美子も知らない腹違いの弟・誠の存在だった。しかも腎不全で、父親の腎臓移植が必要なほど重病だった。和具はオラシオンを3千万円で買い、夢を託すことにした。一方、久美子はオラシオンの馬主となり、弟と知らされた誠の見舞いに通った。やがてオラシオンは博正の手を離れ、大牧場へと移された。本格的な調教を受けるためだ。一時は脚のケガで競争馬生命を危ぶまれたが、奇跡的に回復していった。和具平八郎、久美子、誠、渡海父子、それぞれの夢がオラシオンに託されていた。そしてオラシオンは見事デビュー戦で優勝。誠はこの晴れ姿を見れずに死に和具は会社を買収され、渡海も胃ガンでダービー直前に息を引きとった。ケガの後遺症が心配だったオラシオンだが、ダービーで優勝、和具は久美子、博正と共に、牧場を始めることにした。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第12回 日本アカデミー賞(1989年)

受賞

音楽賞 三枝成彰

ノミネート

作品賞  
主演女優賞 斉藤由貴
助演男優賞 緒形拳
助演男優賞 田中邦衛
新人俳優賞 緒形直人
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映画レビュー

2.0こんな父親はいないのでは

2016年10月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

北海道の小さな牧場が素晴らしい若駒を産出、東京の会社社長(仲代達矢)が買い取り、娘(斉藤由貴)に与える。
社長には愛人(加賀まりこ)がおり、腎臓移植を待つ息子(吉岡秀隆)を抱えていた。
サラブレッドの話だが、取り巻く人たちに説得力が薄く、とても子供っぽい話になってしまった。

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