暴力戦士

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解説

六甲山のロックフェスティバルでトラプルを起こした敵対する二つのグループの男女が東京まで逃げ帰る姿を描く。脚本は「暴走の季節」の石井輝男と「トラック野郎 熱風5000キロ」の中島信昭の共同執筆、監督も同作の石井輝男、撮影は、「多羅尾伴内 鬼面村の惨劇」の出先哲也がそれぞれ担当。

1979年製作/86分/日本
配給:東映

ストーリー

六甲山山頂でのロック大会は今、絶頂をむかえようとしていた。そのとき、東京から来ていた“ストリート・ファイターズ”と神戸最大の暴走グループ“ドーベルマン・キッド”の間で乱闘が起こった。警官が乱入し、その騒ぎの中、ドーベルマンのリーダー、ジミーの妹マリアとファイターズのリーダー、ケンの二人の手に手錠がかけられた。東京へ逃げるファイターズ。ケンは手錠で繋がれたマリアを連れていかねばならない。ドーベルマンに属する各グループはCB網で連絡をとりあってケンたちの行手をはばむ。野球のユニフォームを身にまとった“球殺団”や“口裂け女”などだ。警官もファイターズを待ちかまえている。いくつもの妨害を乗り越え、ケンたちはなんとか東京へ辿りついた。その頃には、ケンとマリアの間に、ほのかな思いが芽生えていた。しかし、兄ジミーのことを考えると、すなおにケンを受け入れられないマリア。そして、マリアの連絡でケンとジミーが対決することになった。未明の空、ビルの谷間、次々と現われる各グループ。ケンとマリアの澄んだ眼を見て全てを察したジミーは、トマホークを振り降し、二人を繋いでいた鎖を切断。ジミーに背を向けて歩き出すケン。ケンを追うマリア。二人の手首に、今度は真赤なスカーフがしつかりと結ばれていた。

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