二十才の微熱

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解説

ゲイバーで働く大学生を中心に、彼を慕うホモセクシュアルの高校生や二人の女の子ら四人の若者たちを描く青春ドラマ。「夕辺の秘密」(89)でPFF(ぴあフィルムフェスティバル)アワード89グランプリを受賞した橋口亮輔の監督・脚本による劇場デビュー作。主演の樹を演じたモデル出身の袴田吉彦をはじめ、四人の男女はいずれも本作が映画デビューとなった。

1993年製作/114分/日本
配給:日本ヘラルド

ストーリー

離婚した両親と別れ一人東京で暮らす樹たつるは、昼間は大学に通いながら、夜はアルバイトとしてゲイバーで男たちに身体を売っていた。そんな彼に同じクラブで働く高校生の信や、大学のサークルの先輩・頼子らがそれぞれに想いを寄せるが、樹はそれを拒むわけではなく、かといって求めるでもなかった。信は彼に好意を寄せる幼なじみのあつみの助けを借りてバイト先から学校に通っていたが、ホモセクシャルであることから両親と対立し、しばらく樹の部屋に泊めてもらうことにする。樹のアパートを訪ね信と鉢合わせした頼子は、樹を自宅に招く。彼女の家で、彼女の父親が先日の自分の客であったことを樹は知り、居心地の悪い思いをしながら知らぬふりをしていたが、食事中に思わず吐いてしまう。一方信を心配するあつみも樹に会い、そこで信のバイトの内容を初めて知ってショックを受ける。四人の気持ちは微妙にずれ始めていった。ある日樹はクラブのマスターから、信がホテルの客を困らせているからと代わりを頼まれる。ホテルについた樹は、若い男の客から信と二人抱き合うよう注文されるが、お互いにこわばって行えない。客から激しく叱責を受け嗚咽してしまう二人だったが、帰り道の彼らは、押し隠していた感情を解放したあとのごとく、微妙あ関係のまま、だがどこか晴れ晴れとしていた。

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映画レビュー

2.51993年のゲイは

2020年12月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(袴田吉彦)はゲイバーでバイトをしており、客に請われれば売春もいとわない大学生だ。
慕ってくる女子もいるが、あくまで自然体だ。
こういう映画は疲れる。

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