日本残侠伝

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解説

マキノ雅弘が原作・脚色・監督し、永田俊夫が共同脚色した任侠もの。「続 女の警察」の横山実が撮影を担当。

1969年製作/95分/日本
配給:日活

ストーリー

大正半ば、浅草に根を張るやくざ大場と岩田は、角芳の長屋をこわし、デパートを作ろうと画策していた。それを知った木場人足の親方江戸常は、長屋の住民のため、角芳に長屋を売らぬよう頼むのだった。が、その帰り道、江戸常は、材木の下敷となり、不慮の死を遂げた。そんな時、江戸常組の小頭秀次郎が、一年の仮釈を得て帰って来たが、親方の気持を知り長屋を守ろうと決心するのだった。しかしその頃、岩田は角芳を陥し入れ、契約書に印を押させてしまった。これを知った秀次郎は、仮釈の身ゆえ何もできず苦しんだ。そんなある日、江戸常組の吾作は、浅草で同郷の女春代に会った。春代は、秀次郎が警察に行ったのは、自分を救おうとしたからだと吾作に告げ、秀次郎に会わせてくれるよう頼んだ。吾作は、願いを叶えてやろうと春代を連れだしたが、岩田の子分に見つかり、“女郎の足抜き”と、二人は、追われる身となった。岩田の子分たちは、江戸常組にも押しかけ、決着をつけるよう迫り、未亡人のおせいは、その場を見かねて、証文を買い、春代を自由の身にした。そうとも知らぬ二人は、逃げ続け、遂に追手の凶刃に倒れた。哀れな二人の最後を知った仲間の銀次は怒り、単身岩田に乗り込んだが、銃殺されてしまった。銀次の通夜の日、火事で長屋は焼け跡と化した。三人の死と不審な火事とに、仮釈の身と耐えてきた秀次郎の怒りが爆発した。江戸常の半纏を、おせいに返した秀次郎は、殴り込みをかけ、岩田を倒した。

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映画レビュー

1.0日本残侠伝

2015年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

いくらマキノ監督でも高橋英樹の大根役者では使いこなせない。東映の健さんであれば面白い映画になっただろうと思うと残念である。小僧臭く貫禄不足で画面がしまらず。悪を切っても全く冴えない。やはり映画は主役で決まるということを知らしめた作品。英樹があまり売れないのでマキノに懇願してつくられたがやはい無理でした。本当につまらないで駄作に終わっ。どうせ日活なr小林旭がやれば見せ場も違ったと思う。

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pj2000akira

2.5バラエティー番組での大笑いおじさんとは言わせない!

近大さん
2014年1月22日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

高橋英樹主演の1969年の日活作品。

大正半ばの浅草。長屋を潰してデパート建設を目論むヤクザの横暴な振る舞いに、昔気質の任侠一家の主人公の怒りの刃が振り下ろされる。

話的には新味は無いが、監督は名匠・マキノ雅広。
コテコテのアクションではなく、硬派な男のドラマ。
東映で多くの任侠映画を撮っていた名匠を日活が招き、肝の据わった演出で、正統派の任侠映画に仕上げている。

名匠指導の下、高橋英樹も熱のこもった演技といい男っぷりを魅せる。(近年のバラエティー番組とは大違いの銀幕スターの貫禄!)

だけど、どうしても任侠映画は苦手。
数ある任侠映画の中でも秀作の一本だと思うけど…。

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近大
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