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解説

作家と高校生の姉弟が封じ込めた”過去“を巡る愛憎劇。監督は「ひまわり」の行定勲。脚本は行定監督と益子昌一の共同。主演は、「富江 replay」の冨樫真と「ブギーポップは笑わない」の沢木哲、「SIMPLE LIFE SYNDOROME」の綾花。尚、本作は『ラブシネマ』の第3弾作品として製作・公開された。DV作品。ビデオプロジェクターによる上映。

2000年製作/91分/日本
配給:シネロケット

ストーリー

幼い頃に受けた父親からの性的虐待、その父親を一緒に殺害し壁に埋めた弟・拓海との近親相姦。作家の名雪は、それらの呪縛から解放されたいと願い、小説にそのことを綴る。そんな折、彼女は拓海が同級生の悠里とつきあっていることを知り、嫉妬から編集者の川上と体を重ねてしまう。一方その頃、悠里に秘かな想いを寄せていた拓海の親友・明が、悠里に拓海と名雪の関係を話していた。ショックを受けた彼女は、スナックを営む母親に言われるまま、客として店を訪れた川上とホテルへ行くが、それを救ったのは拓海だった。川上から金を奪い、悠里と共に町を出ようとする拓海。しかし、川上の持っていた名雪の原稿を読んだ悠里は、どうしてもふたりの真相を確かめたくて名雪の元を訪れるのだが、揉み合っているうち彼女を刺してしまう。そして、名雪は後を追ってやって来た拓海の腕の中で息絶え、拓海は悠里と共に町を後にする。姉の書いた小説『閉じる日』を読み終わった拓海。その時、彼はその様子をじっと見つめている姉に気づく。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
行定勲
益子昌一
企画
荒川礼子
中島進
製作
斎藤晃
遠藤久典
プロデューサー
鳥澤晋
荒木里江
撮影
福本淳
美術
佐々木尚
音楽
朝本浩文
MOKU
主題歌
藤田アサミ
録音
伊藤裕規
照明
祷宮信
編集
大竹弥生
今井剛
スタイリスト
浜井貴子
アソシエイト・プロデューサー
菊田昌史
制作担当
兒嶋冬樹
助監督
片岡英子
スチール
平野晋子
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