女囚処刑人マリア

劇場公開日

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解説

終身刑の身でありながら、その手腕を買われて活躍する女殺し屋の姿を描くセクシー・アクション。94年に川島なお美の主演でOVとして製作された『女囚処刑人マリア』、95年の杉本彩主演のパート2に続く、シリーズ集大成の劇場版。監督は「美里真理/教え子の眼の前で」の片岡修二。原作は伊庭晋太郎・作、土山しげる・画による人気コミック。撮影は「色情女子便所/したたる!」の下元哲。主演はC.C.ガールズの青田典子。(R指定)

1995年製作/75分/R/日本
配給:ギャガ・コミュニケーションズ配給(配給協力*ゼアリズ)

ストーリー

恋人を殺したヤクザをたった一人で壊滅させたことで終身刑を受けたマリアは、いまや超法規的な影の警察と呼ばれる組織の殺し屋として数々の事件を処理していた。そんな彼女に新しい任務が下る。それは、若い女性ばかりが惨殺される事件の犯人を抹殺すること。犯人は佐久間明夫という青年で、某有名政治家の息子だった。早速マリアは任務に就き、佐久間が通う精神病院に乗り込んでいくが、そこで彼女は明夫が精神科医の鬼頭によってマインドコントロールを受けていることを知る。さらに、その裏には臓器売買で暴利を貪る台湾マフィアの陰が見え隠れしていた。そんな中、マリアは偶然知り合った刑事の五十嵐とやがて親密な関係になっていくが、正体を明かせない彼女は苦悩するのだった。やがてマリアは、マフィアのボス・ファンの居所を突き止め、五十嵐の協力を得て組織を倒すことに成功する。その後、マリアは五十嵐に思いを残しながらも、施設に預けられた息子の姿を一目見ると、再び刑務所に戻って行くのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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オソレゾーン

映画レビュー

2.5子どもに会わせて!

kossyさん
2022年3月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 女性連続惨殺事件が起こっていたが、警察は犯人の逮捕を恐れていた。逮捕されれば大物政治家がスキャンダルに巻き込まれるという。そのため影の警察の超法規的な殺し屋によって犯人を抹殺することになった。九条マリアは犯人の母親から直接「息子を殺して欲しい」と頼まれる・・・

 台湾マフィア、人身売買、臓器売買、精神病院によるマインドコントロール、そして殺人。どす黒い犯罪が蠢く中、警察も裏の組織を使わなければならないというジレンマがある。そんな状況で、全ては公にできない闇の力を使って悪を倒すというストーリー。

 元C.C.ガールズの青田典子。CCってのはてっきりバストサイズだと思っていたのに、Cどころじゃないだろ!てな感じで調べてみたら彼女はEカップとのこと。これじゃクラウディア・カルディナーレじゃん!C・Cは多分もっと大きい。ちなみにBBクイーンズが流行ってたから、CCガールズにしたとのこと。

 無名女優のヌード満載、スプラッター有り、マリアの得意技はナイフで首を切る。アクションはたいしたことないし、OVレベルなんだけど、日本男子は女囚サソリだとかスケバン刑事だとかこんな感じの映画が好きなんだよね・・・ついつい見ちゃう。清水紘治が自分は神だと言いつつもドジっぷりがすごかった。

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kossy
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