将軍家光の乱心 激突

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解説

将軍継承に絡み我が子・竹千代を殺そうとする徳川家光と、それを守ろうとする藩士達との攻防を描く。原作・脚本は「姐御(1988)」の中島貞夫と「花園の迷宮」の松田寛夫が共同で執筆。監督は「別れぬ理由」の降旗康男、撮影は「恐怖のヤッチャン」の北坂清がそれぞれ担当。主題歌は、THE ALFEE(「FAITH OF LOVE」)。

1989年製作/日本
配給:東映

ストーリー

将軍・徳川家光は性格、容貌が自分と似ていないという理由で長男・竹千代を嫌って佐倉藩に預け、次男・徳松を溺愛していた。その上将軍継承に絡み、阿部重次に対して竹千代を殺すよう命じていた。ある日、竹千代を幕府の刺客団が襲ったが、石河刑部ら凄腕の浪人達が護衛していたため、事無きを得た。佐倉藩主・堀田正盛が家光の陰謀を考えて備えていたのだ。石河刑部と家光、阿部の間にも因縁があった。かつて石河は妻を阿部によって家光の側女として無理矢理召し上げられていたのだ。それが、お方の方であった。幕府から竹千代に元服式を行うので江戸城へ出仕するよう命令がきた。罠と知りつつ竹千代は石河らに守られながら江戸城へと向かった。途中で幾度となく幕府の刺客に襲われたが、命知らずの浪人達は竹千代を守り抜いた。石河も一騎打ちの末、阿部を破ったのだった。石河も命を投げうって、竹千代を江戸城のへと導き、死に際に矢島局に小刀を渡して竹千代を頼んだ。家光はお万の方に竹千代を毒殺するよう命じたが、かつての夫・石河が命を賭けて守ろうとした竹千代を殺すことはできなかった。家光はついに自分の手で竹千代を殺そうとするが、矢島局に小刀で刺されたのだった。

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スタッフ・キャスト

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受賞歴

第13回 日本アカデミー賞(1990年)

ノミネート

監督賞 降旗康男
主演男優賞 緒形拳
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映画レビュー

3.0進め、前を向いて、ひたすらに…!

2019年5月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波、VOD

楽しい

興奮

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しゅうへい(syu32)

4.0命がけだから、おもしれえ

MAKOさん
2018年11月1日
Androidアプリから投稿

当時ポスターにあったアオリだ。
80年代映画特有の大袈裟なアオリではない。本気でそれ位やってる。

自分が時代劇(チャンバラ)好きになったきっかけの作品です。そして男の映画の最後は、やっぱ一騎討ちだよな。という偏った嗜好を持つに至った作品です(笑)。
平成も終わりなんで、大好きなこの作品のレビューでもしようかと思ったんだが、この作品は昭和だった(笑)。

多分日本映画最後のスタントアクション映画。スタントとアクロバットとアクションは厳密にはそれぞれ別の物なんだが、まあそんな事はイイ。これを観てもらえれば何となく判るでしょう。
今じゃもう作れない映画なんで、観る価値は大いに有ります。何故作れないかも、観れば判ります。とにかく凄い映画なんで。

この映画で自分は時代劇が好きになったんだが、これを超える時代劇に未だに出逢えていないし、多分これからも出逢う事は無いでしょう(勿論「用心棒」も「七人の侍」も「切腹」も「柳生一族の陰謀」も観た上で言ってますよ。文句あるか(笑))。

けど作品として冷静に評価して星4つ。
まあアルフィー要らないとかクライマックスの後長過ぎとか。いや、アルフィーは要るな(笑)。
個人的には星なんか100個あげても足りない位だ。

今この作品を観るのはなかなか難しいかも知れないが、機会が有れば是非オススメ。

リメイクしてみやがれ

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MAKO

4.0ばんばん死ぬけど楽しめる

守銭奴さん
2017年11月22日
フィーチャーフォンから投稿

楽しい

興奮

つーか、あんまりこんなこと言いたかないけど、近ごろは殺陣チャンバラってもんをわかってんのかなとね。
おそらくは最近の若い人

説教くさいことは言いたくないんだが、まるで上手くない若い役者の殺陣がすごいとかさ。
例えば、るろうにの佐藤健。はっきり言って下手だよ。チャンバラの技術だけなら、「無限の住人」や「武士の一分」の木村拓哉はよほどうまい。

殺陣というのは一朝一夕に上手くはならない。歌舞伎役者は別格だが、だいたいは武道経験のある役者以外は特に若手は見てられない。
佐藤健も武道経験者のはずなんだがな…

最近のちゃんちゃらおかしい時代ものみて、いやイケメンにキャーキャー言うのは勝手だが、そのチャンバラ技術まで過大評価してるのはちょっとまて。と言いたくなる。
かっこよく見えるのは、撮影や編集によるところも大きいし。

そんで、何をみてもらえばよいかな、と考えてこれにした。けっこう飽きずに見られると思うし。
千葉真一というひとは自分で空手の流派を作っちゃった人だし、ジャパン・アクション・クラブ主宰で殺陣の技術は言うまでもない。一方、緒形拳も長年のキャリアか対決場面も見劣りしない。

なんかムシャクシャしてこんな変な文章になってしまったが、映画紹介請け負い人じゃあるまいし、自分でも下らないと思うなあ。

ただあまりに勘違いが横行してるみたいだからねえ。
チャンバラに正解なんてあるんですか、見たんですか?と聞かれりゃあるわけないけど。

大河ドラマ「軍師官兵衛」も岡田准一以外はほとんど下手くそで話にならないと思った。で、やっぱり岡田准一も格闘技をやってるらしい。

まあ、おっさんのぼやきパート2
自分がコメント機能無効にしたままなので(だってケンカになるのがめんどくさい)
人のレビューにも文句つけないようにしてるが、ある分野についてわかったつもりなことを言うならば、ある程度その分野について知ってないとダメです。
だいたいの時代劇はみてるとか、この場合。
ずっと剣道とかやってたとか

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守銭奴

3.0今や天然老人と化した千葉真一、実は凄い人だったんだ。 千葉率いるJ...

2016年12月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

今や天然老人と化した千葉真一、実は凄い人だったんだ。
千葉率いるJACのアクションは見応え充分。大自然を生かした壮大さ、何頭かはきっと天国行きになったであろう騎馬戦。今では絶対に見ることは叶いません。
昭和の俳優たちの名演、怪演もなかなかのもの。

ただ、一騎討ちからのくだりはほとんどコント。「蛇足」という言葉を教えるに最適。アルフィーの歌を含めて、いらなかった。

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はむひろみ
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