地獄の警備員

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地獄の警備員
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解説

「スパイの妻 劇場版」でベネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を受賞した黒沢清監督が、1992年に手がけたバイオレンスホラー。バブル景気で急成長を遂げた総合商社に、絵画取引担当の秋子と警備員の富士丸という2人の新人が入社した。元力士の富士丸は兄弟子とその愛人を殺害したが、精神鑑定の結果無罪となった要注意人物だ。秋子が慣れない仕事に追われる一方で、警備室では目を覆うほどの惨劇が幕を開けていた……。これが映画デビュー作の松重豊が謎めいた凶暴な警備員を演じ、大杉漣、長谷川初範、内藤剛志が共演。1980年代に生まれた伝説的映画製作会社ディレクターズ・カンパニーの最後期の作品。2021年2月13日から、新宿K’s cinemaにてデジタルリマスター版をリバイバル上映。

1992年製作/97分/日本
配給:アウトサイド
日本初公開:1992年6月13日

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映画レビュー

3.5俺のことを忘れるな

因果さん
2021年12月22日
iPhoneアプリから投稿
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因果

3.0元相撲取り

2021年12月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

新しく警備員としてやってきた男は殺人鬼だった。
主人公は新しく採用された女性で、芯が強そうなのがミソ。
松重豊がとても怖い。

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いやよセブン

3.0配電盤とイヤリング

kossyさん
2021年7月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 女の子の眉が太いバブル期。学芸員だった成島秋子はバブル景気で急成長した曙商事に就職する。同じ日に入社となった警備員の富士丸は元力士であり、過去に殺人事件を起こしていたが、精神鑑定の結果無罪となっていた。

 以前CSで視聴していたのですが、デジタルリマスターということで楽しみにしていた黒沢清監督の初期作品。低予算を克服するかのごとく、ロッカーから滴り落ちる血や、巨人をイメージするためのローアングル多用によって松重豊の不気味さを強調していた。警備員なのに『帝都物語』の嶋田久作を想像させる軍服。力士のようなでっぷりした体形ではないものの、鉄パイプでガツンとやられたらひとたまりもないイメージだ。

 キャラ設定のこだわりは大杉漣演ずるクルメ変態課長だったり、クズだと思われてた吉岡(諏訪太朗)が意外と勇敢だったり、兵藤ルームという個室を持つ人事部長・長谷川初範と、役作りが凄いことを再発見。伏線もしっかりしているが、富士丸の荒んだ心は誰にもわからないまま。

 冒頭ではタクシー運転手と秋子のやりとり。渋滞をいいことに嫌味な言葉を吐き捨てる運転手。こんな運転手ばかりじゃありませんよ・・・

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kossy

2.0まあ良くあるレンタル屋に置いてるあるような暇潰しに観る程度の作品

2021年6月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

久野って誰?なぜ今この時期に公開したのか公開時どの位の知名度や興行があったかは不明だが今や名優となった松重のデビュー時の姿を観るだけの作品

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ゆたぼー
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