金田一耕助の冒険

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

盗まれた石膏像の首をめぐって起こる連続殺人事件を解決する金田一耕助の活躍を描く。横溝正史の原作『瞳の中の女』の映画化で、脚本は「渚の白い家」の斎藤耕一と「修道女 濡れ縄ざんげ」の中野顕彰の共同執筆、監督は「ふりむけば愛」の大林宜彦、撮影は「ブルークリスマス」の木村大作がそれぞれ担当。

1979年製作/113分/日本
配給:東映

ストーリー

すっかり有名になった金田一耕肋、最近は、等々力警部と一緒にCFに出演したりしている。その頃、街では、マリアを中心にした「ポパイ」という美術品専門の盗族団が暴れまくっていた。そのマリアが、十年前、金田一が真犯人をつきとめることができなかった「瞳の中の女」事件の鍵を握る石膏像、不二子像の首を、金田一のところへ持ち込んできた。不二子像とは、灰田勝彦が作ったもので、現在は、美術評論家の古垣和哉が保管している。さっそく、事件の渦に飛び込んだ金田一だが、その首が何者かに盗まれてしまい、それは古美術店々主明智小十郎の手に渡っていた。マリアたちの手引きで明智邸を訪れた金田一は、そこで、明智の妻文江に会う。彼女こそ不二子像のモデルであったのだ。金田一の行く先々で殺人事件が起こる。やがて金田一は、文江がしばしば老人ホームに見舞いに行っていることを調べ出した。そこには、盗まれた首と同じものを作っている森友吉という老人がいた。そして金田一は、古垣、森、それに老人ホームの経営者・今泉の三人の関係をつきとめた。三人は、灰田の弟子で、文江は灰田の妻であったが、やがて森と駆け落ちする。しかし、自分の才能に限界を感じた森は文江を捨てて逃げ去ってしまった。数十年後、すっかり老けこんでしまった森を老人ホームで発見した文江は、捨てられた復讐に、決して越えることの出来ない師匠の作った不二子像の首を作り続けさせていたのである。そして、何とか逃れようとした森が、その首を盗み、事件の発覚を恐れて次々と殺人を犯していたのだ。金田一は見事に事件を解決した。そして、今日も、等々力警部とCFの撮影に出かけるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • 封印映像27
  • 封印映像28
  • ハロウィンII
  • ファンハウス
  • モーガン・ブラザーズ
  • ハロウィン2016
  • ロスト・ボディ
  • トランストリップ
  • 道化死てるぜ!
  • 監禁/レディ・ベンジェンス
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1

映画レビュー

2.0パロディ満載!

kossyさん
2019年7月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

1.5金田一さん、事件ですよ!

2015年7月17日
Androidアプリから投稿

単純

くだらないけど、楽しい 。
楽しい けど、やっぱり くだらない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
みつまる。

2.5自虐金田一

近大さん
2014年11月20日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

横溝正史ブームの最中、古谷一行主演で大林宣彦が監督した金田一映画。1979年の作品。

既に古谷一行はTVシリーズで金田一を演じ人気を博し、その映画化…じゃない。
ナンセンスギャグとパロディ満載の異色の金田一映画。

一応、短編「瞳の中の女」を原作としているが、原型ナシ。
一応ストーリーもミステリーもあるが、脱線しまくり。

映画に本にTVに、マスコミの寵児となった金田一。唯一謎を残した事件に、再び挑む…。

金田一好きなのでいつか一見したいと思いつつ、なかなか見る機会が無かった本作。
で、ようやく機会があり、見てみたのだけど…

「…」。

ギャグにパロディ、ギャグにパロディの繰り返し。
別にそれは悪くないんだけど、決定的なまでに面白くない。
ギャグはダダスベり、パロディは当時のCMなんかがネタらしいがさっぱり分からず…。
小ネタは「トリック」並み。

金田一作品自体のパロディもあり。これはちょっと面白かった。
“病院坂”とか、「ようし、分からぬか!」とか、市川金田一のようなカット割りとか。

横溝正史も本人役で出演。あの台詞は本音か。
某超大物俳優も金田一に!

殺人防御率の低さで知られる金田一。
ラストは、それに対して弁明する自虐ネタと、金田一が金田一作品への愛を語る。

後はただのお遊び。
収束つかず。

やっぱり金田一は、おどろおどろしいミステリーが好き。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
近大
すべての映画レビューを見る(全3件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る