女組長

劇場公開日

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解説

「刺客列伝」の宮川一郎と「悪名一番勝負」のマキノ雅弘が脚本を共同執筆し、マキノが監督した女任侠もの。撮影は、「女賭博師花の切り札」の中川芳久が担当した。

1970年製作/82分/日本
配給:大映

ストーリー

明治末期。ゐ組々頭村松喜三郎が何者かに殺された。ゐ組は、新橋駅の荷役を一手に引受けていたが、それを狙った沢木組々長・沢木安五郎に喜三郎は殺されたと専らの噂だった。喜三郎の娘・澄は、蔦吉と名乗る新橋の芸者だった。ある夜沢木の糸を引く院外団の黒幕大沢が、澄に座敷をかけてきた。大沢は、澄の姐さん芸者・かね子の旦那だった。かね子はゐ組の仙之助と惚れ合っていたが、芸者と新橋火消しでは所詮無理があり、恋一途の仙之助は善三郎殺しの下手人を引受ける代りに、大沢と沢木から、かね子を身請けする金を引き出そうとしていた。その頃、澄の許婚者でゐ組に居た辰造が、帰って来て沢木組の客分になった。頭急死の報に真相を探ろうと戻って来たのだった。一方沢木から金を受け取った仙之助は沢木に命じられた辰造に襲われたが逃げた。父の三十五日にあたる温習会で、澄は、木遣りくずしをキリで踊った。以来、澄に惚れた大沢から、毎日のように、木遣りくずしを踊るように催促があった。澄は、箱丁の信吉に頼んで、纏に細工した。折しも温習会でキリが踊れなかったかね子は泥酔して誤って仙之助の匕首に刺されて死んだ。そして、仙之助は事の一切を白状した。座敷着に着替えた澄は纏を持って、大沢と沢木の座敷に出た。地方に辰造を得て、澄は木遣りくずしを踊った。やがて纏を、一振りすると木から槍が現われ、澄は大沢と沢木に迫っていった。

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