うる星やつら オンリー・ユー

劇場公開日

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解説

ラムとあたるの主人公を中心に、多彩なキャラクター達が、現在、過去、未来、宇宙などを駆けめぐるSFギャグアニメーション。『少年サンデー』に連載中の高橋留美子の同名漫画のアニメーション化で、脚本は金春智子、監督は押井守がそれぞれ担当。後にノーカット版104分が公開されている。

1983年製作/80分/日本
配給:東宝

ストーリー

ある日、仲のいいラムとあたるを中心とする、友引高校のクラスメート、錯乱坊、しのぶ、ランたちに、あたるとエルの結婚招待状が宇宙郵便で届いた。自他ともにあたるのガールフレンドを認めるラムは大怒り。十一年前に地球にやって来たエルはあたると影踏み遊びを楽しんだ。これは、エルの星では婚約を意味している。泣き叫ぶラムを、友人の弁天は負けてはいけないと説得、エルとラムのあたる争奪戦がはじまった。一方、エルの星に着いたあたるは宇宙一の美女、エルの婿になれるばかりか、彼女の星の王様にもなれると大喜び。ところが、クラスメートの面堂がその夜、エルの聖域に忍び込み、凍眠カプセルに閉じこめられて冷凍人間となっている十万人の若い男たちを見つけた。エルは宇宙の全ての男を集めてコレクンョンしている女王であったのだ。あたるとの結婚式の準備は進められていく。しかし、あたるを追ってエルの星にやってきたラムの反撃が始まり、彼は危いところで救われるのだった。

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映画レビュー

2.5この世界観が愛せれば

chibirockさん
2020年4月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい映画だと思うんだけど…。
先に観たビューティフル・ドリーマーのインパクトが凄くて、なんとなく流し見でおわってしまった。
女って怖い!

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chibirock

3.0初監督

散歩男さん
2020年3月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

劇場版うる星やつら1作目、押井守初監督作。
監督は「失敗作」と語っているようだが、そう悪くない。

80年代前半特有のSFマインド溢れる作り。この時期に作られた作品は今見るとチープで陳腐なモノが多いが、今作は古びを感じない。それだけでも凄いことだ。どうしても次の「2」がSFとして完成度が高いので比較され評価が低いのは仕方ない。

うる星キャラオールスター的に出して劇場一作目としてちゃんと成立させてるし。挿入歌を度々フルで聴かすシーンだけは助長だったかな。食い足りなさはあるけどまずまず完成度は高いです。

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散歩男

3.0「うる星やつら」のプロモーションビデオ

かがみさん
2019年2月25日
PCから投稿

笑える

楽しい

幸せ

押井守監督の映画デビュー作。映画というより「うる星やつら」のプロモーション的な要素の濃い作品。押井監督は本作を失敗作と言ってるみたいだけど、メカニックの描写や冷凍人間のシーンとか随所に散りばめられたパロディなどにはやはり後年の押井イズムに通じるようなものが感じられる。

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かがみ

3.5王道のウチだっちゃ!

近大さん
2019年2月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

宇宙一の浮気者・高校生のあたると、彼にゾッコンの宇宙鬼娘・ラム。
高橋留美子の代表作である人気漫画で、アニメも大好評。
リアルタイムではないが、一時期漫画もアニメも全て見たほどどっぷりハマった。

本作は劇場版第1作目。
今や世界に名を轟かせるアニメーションの鬼才、押井守の劇場アニメ監督デビュー作でもある。

ある日あたるやラムら友引町の面々に届いたのは、あたると“エル”と名乗る宇宙人少女の結婚式の招待状。
やがてエルの使者が現れ、あたるは連れ去られ…と言うか、ラムの束縛から逃れるように喜び勇んでエルの星へ。
ラムは愛するダーリンを取り戻そうとする…!

押井守自身は本作を、失敗作と語っているのは有名な話。
確かに展開が唐突であったり、説得不足であったり、書き込み不足であったり、所々破綻している点も見受けられる。
作品的にも内容的にも作画もクオリティー的にも次作と比べると…。
だけど、それは仕方ない。
押井は前任者の降板からの急遽の監督登板で、満足な準備期間も製作期間も無く、すでにキャラや主な話や設定は用意され、自由が利かなかった。
そんな厳しいスケジュールの中で、お馴染みのキャラを多く登場させ、メカニックなどに自分の趣味嗜好を滲ませ、上々の快作に仕上げていると思う。
一部ではTVアニメの延長と批判されてるようだが、これぞ『うる星やつら』の王道!…とでも言うべきドタバタ・ラブ&ギャグ・アニメ!
ファンなら素直に楽しめる。
監督曰くこの“失敗”があったからこそ、次の大傑作に活かせたとも言えよう。

先にも述べた通り宇宙船やメカニックなどに押井のSFセンスが光る。
とあるドタバタ・シーンには、ゴ○ラやエ○リ○ンやマ○ン○ーZらしきキャラも。
あたるとエルの結婚式にラムが乱入するシーンは、ダスティン・ホフマンのかの名作のパロディー。
マニアックなパロディーやユーモアなど、きちんと押井色。

一惑星の女王であるエル。
11年前の出会いからずっとあたるを想い続けた可憐な美少女。
しかしその本性は、恐ろしや…。
が、その11年前の幼いあたるとエルが夕暮れの公園で遊ぶシーンや影踏みは、映像的にもノスタルジーを掻き立てる。

あたるの白状っぷり、いい加減っぷりには宇宙規模で呆れる。
そんなあたるに振り回され続けながらも、ダーリンの為に宇宙を追い掛けるラム。
ホント、あたるは果報者だ。
きっとあたるだって本当は分かってるだろう。
ラムが、一番…。

久し振りに『うる星やつら』を見たが、面白い。
そしてやっぱり、ラムちゃん可愛いっちゃ!

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近大
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