海へ See you

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
0%
0%
100%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

パリ・ダカール・ラリーに命を賭けた男達の愛と戦いを描く。ジョゼ・ジョバンニの「砂の冒険者」を原案に、「時計 Adieu l'Hiver」の倉本聰が脚本を執筆。監督は「道(1986)」の蔵原惟繕、撮影は佐藤利行がそれぞれ担当。

1988年製作/174分/日本
原題:See You
配給:東宝

ストーリー

パリ・ダカール・ラリーを控えて、チーム・DANKAIはスポンサーから人気スター・吉井竜一をメンバーに加えるよう指示された。リーダーの水木はそのためにはラリー車パジェロにサポート車・カミオン併走させることが絶対条件と考えた。1月1日、ラリー車はパリをスタート。DANKAIには吉井の他に高度な技術を持つ本間英次が参加し、サポートすることになった彼は今はラリーには出ず、砂漠でリタイヤした車の弔い屋をしていたが、駆り出されたのだ。ラリーには、本間の前妻ケイも今の夫で闘牛士のアントニオと共に参加した。また本間のサポート車には、日本から吉井を追って来た人気歌手の竹井夕子も乗り込んでいた。しかし、わがままな吉井とチームの仲はうまくいかず、喧嘩が起きた。本間が取りもって、なんとかレースは続けられた。やがて吉井とチームの息も合ってきて、完走。だが、不幸にもケイとアントニオの車は砂漠で事故を起こした。本間は再び弔い屋となり、砂漠にマシンの残骸で十字架を立てるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

映画レビュー

2.5石原裕次郎だったら…

近大さん
2017年5月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

監督や撮影が違うからか、3時間の超大作なのに、高倉健の映画の中でも触れられる事はほとんど無い。
かく言う自分も、高倉健がフリーになってからの作品は結構見てるつもりだが、本作はこれが初見。
監督は蔵原惟繕。海外ロケを敢行し、「南極物語」の大ヒットよもう一度!を狙ったのだろうが…

世界一過酷と言われるレース“パリ・ダカール・ラリー”に挑む男たち。その戦いと、女たちとの愛、人間模様。
スケールの大きさは申し分ない。
が、どうもエンジンがかからない。その原因は、脚本の倉本聰ではなかろうか。
日本を代表する脚本家の御大だが、やはりこの人は、北の国の家族のような人間ドラマにこそ手腕が光る。
命を懸ける男たちの熱きドラマがほとんど伝わって来なかった。
次いでに、ただボリュームがあるだけで、ダラダラ長く、ドラマの面白味もあまり無い。トンズラした人気女性歌手の件なんて本当に描く必要あったのか?

高倉健もこの役にあまり合ってるとは言い難い。
こういう役や映画は、石原裕次郎が似合う。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
近大
すべての映画レビューを見る(全1件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る