犯人に告ぐ

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解説

雫井脩介によるベストセラー小説を豊川悦司主演で映画化したサスペンス。川崎で連続児童殺害事件が発生。犯人はテレビに脅迫状を送りつけて世間を騒然とさせるが、3件目の犯行後に忽然と姿を消してしまう。そこで警察は、捜査責任者をテレビに出演させる“劇場型捜査”を断行。6年前の誘拐事件で捜査に失敗した刑事・巻島がその役を任される。カメラの前で、挑発するかのように犯人に呼びかける巻島だったが……。

2007年製作/117分/日本
配給:ショウゲート

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(C) 2007「犯人に告ぐ」製作委員会

映画レビュー

3.0割と好き。

2019年9月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

あまり知られてないような気がするけど、
僕は割と好きな作品。
当時不気味に思ってた青年が柄本佑で、
なるほど道理て記憶に残ってるはずだなと思いました。

トヨエツの冷静だけど熱い演技がリアルで
惹きつけられます。
脇を固める役者さん達も渋くて個性的、
キャラが立っててとても良い。
特に小澤征爾の息子。
最後まで憎たらしくて素晴らしい。

ラストの犯人逮捕はもう少し盛り上げてくれても
良かったなと思いました。

続編ずっと待ってます。

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奥嶋ひろまさ

3.0今夜は震えて眠れ

2019年6月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

満を持して、TV画面から犯人に訴えるシーンはカッコよかった。

6年間、捕り逃した犯人を忘れず、溜め込んだ雪辱を晴らす展開は面白い。

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うにたん♪コメント書き込み一部を除き回復、皆様色々ありがとうございます

2.0カーキの色を誤認識。そこから解決するとは!

cenrivさん
2019年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

カーキの色を誤認識。そこから解決するとは!

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cenriv

4.0いいか、よく聞け、BADMAN

kossyさん
2018年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 いいか、よく聞け、BADMAN。小澤征悦はニュースキャスターの色香に迷い、悪徳警官の道へと一気呵成に沈んでいくんだ!・・・って、関係ないやん・・・でも震えてるぞ!

 コメディもシリアスドラマもこなしてみせる豊川悦司は日本のジム・キャリーか?とも思える説得力のある演技。ヤクザ映画でもないのに、「今夜は震えて眠れ!」という捨て台詞が妙に決まってしまう男なのです。『理由』と同じくWOWOWでテレビ先行放映していたなんて気付かずにもったいないことをしたものだと、こちらも震えてしまいますよ・・・

 さすがに先行放映するだけあって全体的にTV向けの映像でしたが、ストーリーや演技重視の作品なのでスクリーンに釘付けとなってしまいました。サスペンスではあるけれど、主人公巻島を中心とした刑事物語。6年前に犯人を取り逃がした上、誘拐された少年を殺されてしまうという失態の名誉挽回の含みもあり、捜査責任者がテレビに直接出演するという前代未聞の“劇場型捜査”にて犯人を追いつめていくストーリーです。

 難事件を捜査するという単純な本線に、主人公にも犯人に狙われる対象となる息子がいたり、6年前の未解決事件や、ボンボンの二世刑事(小澤征悦)の嫌味な行動や、巻島を信頼していると見えて実は保身のためだけに行動する上司(石橋凌)の存在という、警察の恥部とも思える伏線が効いている。そして、マスコミと警察の互いの自己利益のための取引というのも見どころの一つと言えるかもしれません。また、マニアックな映画ファンならば、片桐礼子の白い胸元によって『北京原人 Who are you?』を思い出す方もいるのかもしれない・・・いや、小澤征悦ならば思い出していたに違いない・・・

 映画そのものも面白かったし、原作もかなり面白いのでしょう。特に6年前の事件の被疑者をずっと張り込みしていたという刑事の執念には驚かされたし、部下からの篤い信頼を受けていることや津田(笹野高史)という見事な人選にも巻島の魅力を感じてしまいます。残念だったのは6年前に難産だった妻(松田美由紀)が助かったのかどうか(てっきり妹だと思っていた)が不鮮明だったし、一部フィルムの順番が間違っているんじゃないかと錯覚してしまったこと(自分の勘違い)。

 小澤征悦はこの後石橋凌をどう陥れていくのだろうか?放っておいたら自分は足柄署に左遷されるのだから、全く何もしないなどとは考えられない・・・

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kossy
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