レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち

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解説

アメリカンポップスやロックンロールの黄金時代である1960年代から70年代に、エルビス・プレスリーやフランク・シナトラら偉大なアーティストたちのヒット曲を手がけた伝説のセッションミュージシャン集団「レッキング・クルー」にスポットを当てたドキュメンタリー。アーティストたちから絶大な信頼を寄せられ最高のサウンドを生み出しながらも、これまでほとんど知られることのなかった彼らの栄光と苦悩を描く。レッキング・クルーの伝説的ギタリスト、トミー・テデスコの息子デニーが、父が肺がんに侵されたことをきっかけにカメラを取り、数年にわたって父をはじめとする関係者らにインタビューを敢行。「ザ・ビーチ・ボーイズ」のブライアン・ウィルソン、ナンシー・シナトラ、シェールらそうそうたる顔ぶれのアーティストたちがレッキング・クルーについて語るほか、実際にレッキング・クルーが演奏しているオリジナル楽曲の数々を全編に散りばめ、その全貌を明らかにしていく。

2014年製作/101分/アメリカ
原題:The Wrecking Crew
配給:ジェットリンク、エレファントハウス、カルチャヴィル

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(C)2014, Lunchbox Entertainment

映画レビュー

4.0分かっちゃいるけどかなりの衝撃

SHさん
2016年2月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

スタジオミュージシャンが60年代から80年代のアメリカ音楽を支えていたことがよくわかる。
アメリカにおけるポピュラー音楽は金でしかない。Rock is Money. そう思わされるところが多々あり、半ば侮蔑的な目線で見ていたし、途中のハーブ・アルパートがプロデュースする音楽やナンシー・シナトラの音楽などには退屈感が甚だしいものであったが、ママス&パパスやキャプテン&テニールの楽曲にも参加していたというあたりから再び興味が向き、腕のあるスタジオミュージシャンの浮き沈み、それを憂うばかりだった。彼らが見事な演奏を披露すると、その感慨もひとしおになる。
エンドクレジットで流れていた曲全て、レッキング・クルーの成せる技だいうことを明示されると、その衝撃は決して小さいものではない。ハイファイブなんてインストゥルメンタルだし、ベンチャーズの名前だけで売られていた理不尽さを感じざるを得ない。まぁそれも金のためと片づけられるのだけれども─
画面のデザインなどオシャレです、スタジオミュージシャンだった父のことを形にするという息子の志も伝わってくるので、金まみれのショウビズ話ではあったものの、意外と面白かった。

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SH
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