未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン

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未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン
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解説

DREAMS COME TRUEのヒット曲「未来予想図」をモチーフに、それぞれの夢を追う恋人たちの姿を描いたハートウォーミングなラブストーリー。印刷会社に勤めるさやかは、大学時代からの恋人・慶太に励まされ、以前からの夢だった雑誌編集者に転職する。その矢先、スペインの建築家・ガウディに憧れて建築事務所で働いていた慶太がスペインへ赴任することになり、2人は別々の道を歩き始める……。

2007年製作/115分/日本
配給:松竹

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(C) 2007映画「未来予想図」製作委員会

映画レビュー

3.0少女マンガだ

トタ助さん
2016年5月27日
iPhoneアプリから投稿

夢を持ってて、彼女に一途で、誰からも信頼されて、仕事が出来る慶太。一方で、夢や仕事や家族、ケイタとの関係で悩んでるさやか。女の子目線ですね。

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トタ助

4.5想像と違う

REpowerさん
2016年5月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

萌える

カップルの話しだった。もっと、やんちゃしてたゾッキーみたいなカップルを思い浮かべてたが、映画の様なまじめな感じも悪くなかった。
それにしても、ドリカムの歌は本当に良かった。

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REpower

4.0言葉の大きさが泣かせます

2007年10月9日

泣ける

幸せ

スペインのバルセロナ。この街をガウディの建造物抜きで語るのは難しい。だからこそ、一度でもこの街を訪れたことのある人たちは、この映画が提供する数少ないグエル公園やサグラダ・ファミリア寺院のシーンに大いに胸を揺すぶられることだろう。特に、ライト・アップされた寺院は、色彩的にも形状的にも夜空を焦がす花火にも似て美しい。横浜のベイエリアから打ち上げられる花火が、時空を超えて寺院の中空で炸裂するラストに近いシーンは、物語のハッピーエンディングを象徴する。
主役の松下奈緒は、顔の大ぶりな造作で随分と得をしている。目も口も鼻も大ぶりで、20代にも当然見えるし、30代と言われても頷ける。約10年という時の流れを、だから、いともたやすくこなしている。
アイシテルのサインを交し合う若き女と男。夢を見続けることを心から大切に思う女。そして、その女を一途に誠実に愛するがゆえに自身の夢を放棄しようとする男。女はある決断をする、男の夢を実現させるために。この映画では、その決断が全てだと言ってもいい。
寺院の内部で働く石工(加藤)の最初の台詞があまりに唐突でぎこちなく、出版社の編集長(石黒)が、いかにも作り物臭くてイマイチだが、あとは悪い出来ではない。ストーリー性には欠けていても、一つ一つの言葉の大きさが十分に泣かせる。

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アマポーラ

2.0あの、名曲が…。

mori2さん
2007年10月8日

単純

寝られる

あのドリカムの歌が映画に!青春時代(吾輩にも、あったのだよ!)よく聞いた、あの“名曲”の世界が果たしてどんな風に映像化されているのか?かなり期待を抱いて観に行きました。
 公開前日に放送されたTV特番で、主演の松下奈緒チャンが『この曲のリアルタイムな頃は、まだ幼稚園児だった(?!)ので…』てな事を、のたもうておりました。そうですこの曲「未来予想図」と「未来予想図Ⅱ」は、今やJ・POPラブバラードのスタンダード・ナンバーになったと言っても過言ではないでしょう。当然、映画の中で2曲とも使われてますし、それを聞いて改めて『イイ曲だな~』と再認識させられました。
 で、肝心の映画の方なんですが、何でこんなにストーリーが薄っぺらいの??スペインロケまで敢行してるというのに!一応“1組の男女の10年間に渡るラブ・ストーリー”ってことなんですけれど、そんな重みをまったく感じさせられなかったです。何と申しますか『え?何でそんな風になる??』『え~?どうしてそんな風に考える??』と、ツッコミを入れたくなるシーンの連続で、全然話に感情移入が出来ませんでした。10年間を追っ掛けて、キスシーンの1つも無いなんて、リアリティ無さすぎますよね!作中『♪~バイクのメット、5回ぶつけてた~♪』『♪~ブレーキランプ5回点滅~♪』と言った歌詞を再現したシーンも出てくるのですが、ただそれだけなんですよね。もっと歌の世界を映画に反映させてほしかったのに、それが充分にストーリーに活かしきれていない。そんな印象を持ってしまいました。後、さやかの母親役を松坂慶子さんが演じておられるのですが、この人の存在(“やたら浮き上がった博多弁”をしゃべるんです)が、この映画を“若者向けのオシャレなラブ・ストーリー”にするのか“古き良き時代の日本恋愛映画”するのか非常に方向性を曖昧にさせてしまっているような気がしました。
 実は最後(エンド・ロールがながれた後、ホントに最後の最後)に、この映画の主題歌「ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~」が流れ、それと共にとても重要なシーンがスクリーンに映し出されるのですが、それだけでもよかったような…極論で言うと、そこへ至るまでのストーリー(2時間ほどあるんですが)端折ってもイイかも…とまで思ってしまいました。素材がイイだけに、とても期待していたのですが、これは非常に残念な映画となってしまったような気がします。
 但し、何度も言いますがドリカムの曲は、とても素晴しいです。コレは映画を観て今回改めて再認識させられました。うん、“グッ”と来ますね。

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mori2
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