天然コケッコー

劇場公開日

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解説

くらもちふさこの名作コミックを、「リンダリンダリンダ」の山下敦弘監督が実写映画化。自然豊かな田舎町を舞台に、少女の淡い初恋と成長を爽やかに描き出す。中学2年生の右田そよが通っているのは、小中学生合わせても生徒がたった6人しかいない分校。ある日そこに、東京からの転校生・大沢広海がやって来る。クールでとっつきにくい雰囲気の大沢に、そよは次第に恋心を抱き始め……。脚本は「ジョゼと虎と魚たち」の渡辺あや。

2007年製作/121分/日本
配給:アスミック・エース

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第31回 日本アカデミー賞(2008年)

ノミネート

新人俳優賞 夏帆
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映画評論

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(C) 2007「天然コケッコー」製作委員会

映画レビュー

3.0朝ドラみたいな優しい映画、ノスタルジーさも楽しんで

2021年6月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

朝ドラを観ているような優しさとマッタリ感。何も起きないからこそ良く写ったり、ちょっと合わない部分もあったり。

夏帆の透明感が半端じゃない。ドが付くほどの田舎の中学生で、天然が故に友達を傷つけてしまうような節もある女の子。そんな彼女が出会うのは、ちょっとよくわからないようなシティボーイ。岡田将生が今も変わらなくてビックリ。ただ、自分が悪いのだが、年齢と関係を把握しきれなかったが故に、夏帆のポジションが掴み難かった。最年長にしては立ち振る舞いが弱いし、真ん中にしてはちょっとむずかしいという難しいというか。その辺がクッキリするとまた違って写った気がする。
映画の公開は2007年。まだ小学生低学年だった私からすれば、あの年代の東京もかなり新鮮。メモリー的な要素も含んでいるから、なんだか観てて面白い。田舎よりも都会派なのであっちの暮らしに憧れはしないけども。それでも、あの居心地の良さを知っていると都会は行きにくいんだろうなと思った。街に出るだけでも発見があるわけで。と言っても、浮気はあったり、郵便局員がバリバリのロリコンだったり、その細かな役周りはいるかと言われると…って感じ。あえて事件が起きないという点ではいいのかもしれないけど。とにかく、ノスタルジーを諸々感じた点では、映画館では味わいにくい体験だったのかなと思う。ちょっと得した気分。

それにしても主演のふたりが今も一線にいることが凄い。そんなふたりの初々しさと眩しさを堪能できた。引き続きドラマに映画に観たい。そう思える1本だった。

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たいよーさん

3.0岡田将生のルーツを辿る、シリーズその1

2021年4月3日
PCから投稿

岡田将生が良い俳優だと感じるこの頃、岡田将生が出演している映画を一から観ることにしました。
ほのぼのとした映画。
愛のあるキスはいいんだろうね〜。
夏帆がとても良い雰囲気でした。
岡田将生も、昔から、あんな感じなんだ、なんだか三浦春馬みたいだ。
ほつこりする癒し系の映画でした。

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アサシン5

4.0スリリングで端整な仕上り。

2021年3月4日
iPhoneアプリから投稿

再見。
改めて強く支持。
原作が最善の脚本家と監督を得た映画的幸福を祝す。
緩慢に見えてスリリングで端整。
早くも図太くさも備わる夏帆の女優力の片鱗の貢献大。
それにしても私もよくこんな都会で生きていられる。
泣いた。

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きねまっきい

4.5雰囲気を楽しむ作品です。余韻が心地よいです。

dpac2005さん
2021年2月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

小中あわせて7人しか生徒がいない田舎の学校の物語。生活ぶりや方言含めて、フンイキがとても出ています。

いろんなエピソードをぶっきらぼうに羅列するけど、消化不良感なくかえって余韻に感じさせてくれる山下監督の作品って、自分にはすごくフィットするなぁと改めて思いました。

語られているストーリー自体は特に退屈はしないけど映画的作り物的な劇的展開はなく、でも見終わったら、あぁもっとこの子たちがいろいろ動くところを見ていたかったなぁ、その後みんなどうなるんだろうなぁって、じんわり心地よい気持ちに浸ることができました。

あまり同じ映画を2回3回見ない自分ですが、この映画は何年か後にまた見てみたいと思いました。

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dpac2005
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