ミス・ポター

劇場公開日

ミス・ポター
15%
54%
24%
5%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

100年以上もの間世界中で愛され続けているキャラクター“ピーターラビット”の生みの親、ビアトリクス・ポターの人生を、レニー・ゼルウィガー主演で映画化。上流階級の家に生まれたビアトリクスは、幼い頃から動物の絵を描いたり物語を創ることが大好きだった。ある日、自作の絵本が出版されることになり、新米編集者のノーマンがその担当になる。2人は恋に落ち結婚を約束するが、身分の違いからビアトリクスの両親に猛反対されてしまい……。

2006年製作/93分/イギリス・アメリカ合作
原題:Miss Potter
配給:角川映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) レニー・ゼルウィガー
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)UK Film Council / Hopping Mad Distribution (IOM)Ltd 2006 All Rights Reserved

映画レビュー

4.0自伝的な話しは好きです

さん
2021年2月8日
iPhoneアプリから投稿

美しいイギリスの風景の中の時代背景

イギリスの階級差別、
女性としての幸せとは、

誰にどんなに言われようと、空想の世界や絵を描いていくことを止めなかったミスポッターの生き方に
感銘しました^_^

素敵な映画

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
C

4.0ハリー・ポッター作者の伝記映画だと思ってた・・・

kossyさん
2020年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ピーター・ラビット生誕の地とでも言うべきイングランド湖水地方。豊かな自然と広大な農場、余生はこんな場所で過ごしてみたいと思わせる映像でした。1902年、イギリスは産業革命の影響で次々と開発による自然破壊が進んでいた時代。ビアトリクス・ポターの第二の夢でもある自然保存がナショナル・トラストによって守り続けられたおかげで、こうした映像を撮ることができたのでしょう。

 絵に描いたピーター・ラビットと仲間たちが動き出す。それはビアトリクスが物語を創作中であったり、悩んでいるときなどに可愛らしく動くのです。普通ならば人間嫌いの孤独な女性かと捉えてしまうのですが、彼女はそうではない。随分と社交的だし、自らの夢を追求するためには妥協なんてしない性格。動物は友達なのです。ビアトリクスが乗り移ったかのように、レニー・ゼルウィガーの演技が彼女の心を伝えてくれるかのようでした。

 ユアン・マクレガーもエミリー・ワトソンもまぁ良かったのですが、ミス・ウィギンを演じた人も気になる存在。ビアトリクスの監視役であるかのような女中さんでしたが、独身同盟を貫いたのでしょうか。その後が気になってしょうがないのです。そして、昆虫採集が趣味だった弟バートラムが大人になってから登場しないのも気になったのです。まだ続けていたのでしょうか・・・

 ポターについては何も知らなかったけど、封建的な時代なのに身分違いの恋を貫こうとする姿勢や、主義主張を曲げない自立した女性の先駆的存在だったこともわかりました。なにより、自然を愛するテーマは今年の映画にとても多いし、今日的なテーマを彼女は一世紀も前から頑張ってたんですよね~

〈2007年9月映画館にて〉

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
kossy

4.0大学の授業で見た

2020年1月1日
PCから投稿

泣いちゃったよこれは
ピーターラビットの作家さんのお話。
仕事、恋愛共に当時の女性は生きにくいところがあった。まあ現代もだが。
「身分が違いすぎる」「商売人はほこりを持ち込む」と言われて自由恋愛も許可されていない。
仕事も「ウサギ」というものがなかなか受け入れてもらえずに苦労していた。
それでも彼女は諦めずにどちら点でも最高の人生を送った。

英国ってやっぱり魅力がある。あの時ダイアナ妃の論文沢山読んだなー

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ままま!んこ

3.5のほほんとした話と思いきやドラマチックでした

サラさん
2018年10月27日
iPhoneアプリから投稿

ピーターラビットの本って絵が可愛くて小さいから揃えたくなりますよね。初版本が1902年なので日本語版でハンケチと訳されてたのもわかります。描いた絵が動き出したり、とても想像力豊かな女性。両親に結婚を反対された時に、猛反撃で言い返したのがジーンくるしスッキリする。悲しい出来事を乗り越えてのハッピーエンドです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
サラ
すべての映画レビューを見る(全24件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る