ミス・ポター

劇場公開日

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解説

100年以上もの間世界中で愛され続けているキャラクター“ピーターラビット”の生みの親、ビアトリクス・ポターの人生を、レニー・ゼルウィガー主演で映画化。上流階級の家に生まれたビアトリクスは、幼い頃から動物の絵を描いたり物語を創ることが大好きだった。ある日、自作の絵本が出版されることになり、新米編集者のノーマンがその担当になる。2人は恋に落ち結婚を約束するが、身分の違いからビアトリクスの両親に猛反対されてしまい……。

2006年製作/93分/イギリス・アメリカ合作
原題:Miss Potter
配給:角川映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) レニー・ゼルウィガー
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映画レビュー

4.0サラリとシンプルで、いい。

fukui42さん
2022年4月16日
iPhoneアプリから投稿

一言「もっと早く見てもよかったな」。

驚いたのが、ピーターラビットが生まれたのが1900年代初め。
その時代に、独身女性が絵本を作り出版したこと。
へーー。

主人公のポターは、「いいとこのお嬢さん」で。ちょっと不思議ちゃん。
自分の描いた絵と喋ったりとか。
でもこれをレニーが演じたことで、とてもキュート。
相手役で出版担当者が、ユアン・マクレガーって贅沢だ〜。
全体的にほのぼのイギリスな、テイストが感じられました。

家に引きこもってずっと絵を描いていたポターが。
自分で出版社に売り込みに行き、出版し。
いいことも悪いことも経験して、親離れしていく。
悲しみが彼女を大きくしたんだなあ。

ピーターラビットはちょろっと出てくるだけなので。
そこを期待すると、物足りないかも。
100分ほどで「児童文学空前のベストセラー作家」を知れました。

⭐️今日のマーカーワード⭐️
「誰かに愛されるチャンスを逃しちゃだめ」

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fukui42

4.0ピーターラビット

kenさん
2022年3月26日
iPhoneアプリから投稿

原作者の話てレニーゼルウィガー が適役。ユアンマクレガーとのシーンはこちらまで楽しくなっていく場面ばかり。見てよかった作品

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ken

3.5自分の道を切り開くこと

yumekoさん
2022年3月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

知的

幸せ

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yumeko

3.0ピーター・ラビットの誕生とビアトリクス・ポターの生き方

SpicaMさん
2021年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ビアトリクス・ポター(1866−1943)の伝記的作品。
服装やインテリア、風景、ポター嬢の生き方がとても素敵だった。
また、実家を出て行くことをめぐる父娘のやり取りがエモかった。レニー・ゼルヴィガーさんの演技が光っていた。

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SpicaM
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