クィーン

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クィーン
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解説

ダイアナ元皇太子妃が交通事故で急逝した直後のイギリス王室の内幕を描いた作品。かねてからダイアナとの不仲説が噂され、事故後も沈黙を貫き通そうとするエリザベス女王に、国民は次第に不満を募らせはじめる。そんな中、就任したばかりの首相トニー・ブレアが王室と国民の和解に奔走する。ひとりの人間として苦悩するエリザベス女王を見事に演じたヘレン・ミレンは、アカデミー賞をはじめ多くの映画賞で主演女優賞に輝いた。

2006年製作/104分/イギリス・フランス・イタリア合作
原題:The Queen
配給:エイベックス・エンタテインメント

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

受賞

最優秀主演女優賞(ドラマ) ヘレン・ミレン
最優秀脚本賞 ピーター・モーガン

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 スティーブン・フリアーズ

第63回 ベネチア国際映画祭(2006年)

受賞

金のオゼッラ賞(最優秀脚本賞) ピーター・モーガン
ボルピ杯(最優秀女優賞) ヘレン・ミレン
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写真:Album/アフロ

映画レビュー

5.0英国王室の余裕

2017年2月9日
Androidアプリから投稿

本物のクィーンとヘレンミレンがわからなくなってしまうほど、画面を通して見る二人はそっくり。ダイアナが亡くなったときにこんな戸惑いが王室にあったのは知らなかった。さすがエリザベス女王としかいいようのない真実。でもチャールズ皇太子やカミラ妃は今も健在なのに、よくこの映画が許されるな。プリンスウィリアムはヘレンミレンにあったとき、おばあちゃんとよんだほうがいいかな、と言ったそう。皆さんご覧になっているのね。多分エリザベス女王以外の方は。面白かったし、女王の強さと謙虚さをお手本にしていきたい。

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マッターホルン

5.0あっ、女王様だ!

Riotchiさん
2016年7月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

知的

一番最初は、「ほぉー。。。」という感じ。
時間が経つごとに、「本当のエリザベス女王も、本当にこんな感じなのでは?」。
女王役のヘレン・ミレンさんは、「ああ、本当に女王様がいる!」と思わせてくれます。エリザベス女王と顔が似ているわけでもないのにね…。。
何かのインタビューで、ミレンさんは「エリザベス女王に会ったことも無いから、わかるわけない。だから、こうだろうなと想像するしかなかった」という意味のことを言っていました。
数年後、サッチャー首相を演じたアメリカの女優さんが、結局はアメリカ人であること、そしてハリウッドの雰囲気を消せなかったのとは大違いです。(気に障る方も多いかと思いますが、個人的な感想です。また、ハリウッドの雰囲気は、女優さんには全く責任ないかも。とにかく、わたしは違和感を感じましたので、ご容赦願います。)
個人的に笑えたのは、そっくりさんが演じておられたブレア首相夫妻と、その子供達。夫人が「お皿!」と発言する場面、家族一同がそろった朝食の場面では、誰でも思い当たることがあるのではないでしょうか。
いろいろと印象的なシーンがあり、どれもが心に残ります。
この映画の女王さまは、日本的に言っても、古風な精神の持ち主です。
ダイアナさんに興味の有る無しに関わらず、「観てよかったな」と思える映画です。

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Riotchi

4.0真実味がある。

2016年5月7日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

映画の中でのエリザベス女王の(ヘレン・ミレン)気品ある強さや決断力、懐の深さに感動した。その人柄だけで最後まで楽しめる凄い映画。

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にゃんた

3.5女王という器

emさん
2016年3月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

環境がそうさせたのか、人として、とは別に、国民の女王としての立場で物事を考えるために、自分がなくなってしまっているのでは?
正しいことなんてわからないけど、しきたりに囚われていることと、しきたりを守ることが混同されてる、少し悲しい人生の話に感じた

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em
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