ワイルド・アット・ハート

ALLTIME BEST

劇場公開日:1991年1月

解説・あらすじ

鬼才デビッド・リンチ監督がニコラス・ケイジ主演で放つバイオレンスなラブストーリー。ある日、恋人ルーラの目の前で襲いかかってきた男を返り討ちにし、殺してしまったセイラー。その男は、娘に異常なほどの愛情を持つルーラの母マリエッタが送り込んだ刺客だった。2年間の刑期を終え出所したセイラーは、ルーラを連れてカリフォルニアへと旅に出る。マリエッタは再び彼らの元に2人の男を送るが……。カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。

1990年製作/125分/アメリカ
原題または英題:Wild at Heart
劇場公開日:1991年1月

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第43回 カンヌ国際映画祭(1990年)

受賞

コンペティション部門
パルムドール デビッド・リンチ

出品

コンペティション部門
出品作品 デビッド・リンチ
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映画評論

映画レビュー

4.5 99%つまらないからといって駄作だとは限らない。

2025年12月15日
PCから投稿

これ見ていて途中、正直かなり退屈しました。それだけでなく、主人公がワイルドすぎて感情移入できないものもありました。まぁニコラス・ケイジの地としか思えない演技が凄いんですけど。なんとなく、しょうもない奴を監視するような感じでじっと見ていました。面白かったのは「Fack me」だけでした。でも、最後の十分くらいかもしれませんね・・急に良くなってきて。ラストシーンは本当に感動しました。ハチャメチャな男に見えても中に何かいいものがあるということがこちらに伝わってきていたからでしょう。あるいは、どんな悪い奴の中にも良い心はあるというか。・・こんなことは映画でしかできません。
ワイルド・アット・ハート・・そのタイトルが示すように、悪い男の中に良い心があるんじゃなかった。いい奴の中に悪いものが生まれつきいた・・・そう感じさせるラストとなった。

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KIDOLOHKEN

3.0 解りやすいリンチ作品

2025年5月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

リンチ作品としては非常にストレートで解りやすい内容。
リンチ入門にオススメ…と思ったが、リンチ作品は観終わった後に「どういう事??」という感覚に落ち入り考察するところが本編だと思っているので、マルホランドドライブやイレイザーヘッドなど他のリンチ作品を観た後の鑑賞がオススメ。
果たしてその時に「物足りない」と感じるのか「こういうのでいいんだよ」と思うのか….

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Kei6

0.5 酷い動画だった

2024年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

こんなの映画じゃない

なんのメッセージ性もない皮肉もないナチュラル・ボーン・キラーズ
テンポ悪い、セリフはつまらない、展開も何がしたいのかわからない
そもそも主軸がわからない

恐らく主軸であろう暴力とセックス描写も全く魅力がない

飛ばしながら観ても苦痛の一言
映画として成り立ってない

レビューを見て買ったのにこれほど当てにならないとは

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高い坂

4.0 『ワイルド・アット・ハート』(1990) キレッキレの演技のニコラ...

2024年5月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

『ワイルド・アット・ハート』(1990)
キレッキレの演技のニコラス・ケイジと世間的には『ジュラシック:パーク』のサトラー役のイメージが定着したリンチ組常連ローラ・ダーンの体当たりの演技、ウィレム・デフォーの狂気じみたたたずまいは見物でしたね。

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矢萩久登