メリー・ポピンズ

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メリー・ポピンズ
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解説

ウォルト・ディズニー製作による傑作ミュージカル。やんちゃな子供たちの元に、風に乗ってやって来た不思議な家庭教師メリー・ポピンズ。優しくて美人で、おまけに魔法まで使えるメリーに、子供たちは大喜び。ところが彼らのパパは型破りな彼女を快く思わず……。メリー・ポピンズを演じたジュリー・アンドリュースがアカデミー主演女優賞を獲得。また同歌曲賞を受賞した「チム・チム・チェリー」をはじめ、物語を彩る名曲の数々も魅力。

1964年製作/140分/アメリカ
原題:Mary Poppins
配給:ブエナビスタ
日本初公開:1965年12月10日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第37回 アカデミー賞(1965年)

ノミネート

作品賞  
監督賞 ロバート・スティーブンソン
脚色賞 ビル・ウォルシュ ドン・ダグラディ
撮影賞(カラー) エドワード・コールマン
編曲賞 アーウィン・コスタル
衣装デザイン賞(カラー) トニー・ウォルトン
美術賞(カラー)  
音響賞  

第22回 ゴールデングローブ賞(1965年)

受賞

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ジュリー・アンドリュース

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ディック・バン・ダイク
最優秀作曲賞 リチャード・M・シャーマン
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映画レビュー

4.0子供の頃に鑑賞。傘持って空を飛ぶ姿にどんなに憧れたことか!笑 傘広...

2020年12月25日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

子供の頃に鑑賞。傘持って空を飛ぶ姿にどんなに憧れたことか!笑 傘広げて試してみたりもしたし😅
子供だったから、その飛ぶシーンばかりが印象的で憧れで何度も観た記憶。

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まりぽっさ

4.0永遠の名曲

kossyさん
2020年11月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

 幼い頃、親に連れられて映画館で。以来ずっと“ちむ・ちむ・ちぇりー”のメロディが頭に残ってしまった。その歌を歌う夕焼けの屋上のシーンとともに、夕御飯の時期に思い出すのです。

 今の時期観ても遜色ない特殊効果。気になるのは、ディズニーらしくアニメのパートが多いことくらいだろうか。

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kossy

5.0歌も出てる人もみーんな好き 悪人?がいないハッピー映画

2020年9月28日
iPhoneアプリから投稿

歌も出てる人もみーんな好き
悪人?がいないハッピー映画

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ころせんせ

5.0頑張る人への応援映画?大人だからこそわかる価値。子どもだからこそハマる価値。

2020年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

萌える

ディズニー映画と侮るなかれ。最近のディズニーには食傷気味でしたが、こんな名作があったのですね。奥が深い。

隣の船長の設定が最初は突飛すぎて面喰いましたが、屋根の上のダンスに繋がるのね。なんて素敵な伏線。

子どものやりたいこと満載、毎日が刺激的。こんなナニーがいたらいいなあ。朝が来るのが待ち遠しい。

主人公のメリーに目がつい言ってしまうけど、大人になった私にはバートとお父さんが必見。
 その日暮らしの極楽バッタのようなバートが実は一番の大人。相手の立場を理解して行動できるって、なんてかっこいい!!! そんなバートが言う。「子どもはすぐに大きくなってしまう。時はあっと言う間に過ぎ去ってしまうよ。」
 日々のルーティンワーク、常識に縛られて時間がとられてしまい、大切なものが手を離れてから気がついて後悔しても遅い。大切なものは子どもとは限らないけど、本当にしたいこと・大切なことを忘れていない?って、ああ私何やっているんだろう。

お父さんの生真面目さが良い味出している。気難しいお父さん、でもバートに指摘された時の表情、切ないね。お父さんが「スパ…(言えない(>_<))」って言った時は乾杯しそうになっちゃった。

別の場面では、怒り狂う兄弟に「お父さんは一人で戦っているんだよ。君にはたくさん助けてくれる人がいるけど、お父さんにはいる?」と言うバート。

「スプーン一杯の砂糖があれば苦い薬も飲める」って、飲みたくないけど、嫌な仕事でも楽しみ(=スプーン一杯の砂糖)見つけてこなすようにすれば、ちょっとは人生変わるかな。見つからなければこの歌や「スパ…(言えない(T.T))」歌えば良いものね。

ああ『メリーポピンズ』って、頑張る人の応援映画だったの?

バートと銀行頭取が一人二役なのも意味深…。

そんな箇所ばかりを抜き出すと説教映画のように見えますが、全編歌と踊り。常識を覆されるようなアイディアばかり。子役のドリー嬢の表情もいい。

群舞を始めとする踊りもすごい。一緒に踊りだしたくなっちゃう。(屋根のダンスで、途中メリーが化粧直しをするのも笑った)

アニメもセルを惜しまずたっぷり使っているから(CGじゃなくすべて手描き!!)、動きの小気味の良いこと。本来のディズニーの真骨頂の作品です。(初期のアニメ『百蛇伝』の頃は東映もこの位動きが滑らかで、リズムテンポも良かった)

ディズニーランドのような能天気に楽しい・馬鹿騒ぎ・ハッピー、だけの映画ではありません。メリーは実は躾に厳しくちょっぴり辛口立だったりする。そこがまたスパイスが効いていて良いですね。

50年前にどうやってこの映像撮ったんだろう?楽しみです。

”お父さん”のような人にこそ観てもらいたい映画です。

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とみいじょん
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