ぼくの伯父さん

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劇場公開日

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解説

フランスの喜劇作家ジャック・タチの長編第3作にして彼の代表作となった傑作コメディ。プラスチック工場を経営するアルペル氏を父に持つ少年ジェラールは、あらゆるところが自動化された超近代的な家で暮らしている。しかしジェラールは堅苦しい自宅で過ごすより、母の弟であるユロ伯父さんと遊ぶのが大好きだった。一方、ジェラールの両親は気ままに生きるユロ氏の行く末を心配し、就職やお見合いをさせようとするのだが……。行く先々で騒動ばかり巻き起こすユロ伯父さんの日常を、近代化・効率化への風刺を交えながらユーモラスに描き、カンヌ国際映画祭審査員特別賞、アカデミー外国語映画賞を受賞するなど国際的に高く評価された。14年、タチの監督作をデジタル復元版で上映する「ジャック・タチ映画祭」でリバイバル。

1958年製作/120分/フランス・イタリア合作
原題:Mon Oncle
配給:日本コロムビア
日本初公開:1958年12月23日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第31回 アカデミー賞(1959年)

受賞

外国語映画賞  
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映画レビュー

5.0身体

2019年9月25日
iPhoneアプリから投稿

ジャックタチ演じるユロ氏は性格が日本人ぽく感じる。だから、他の国から見たユロ氏はコメディアンだけど、日本人から見たら、自分らも含めた結構その辺にいるおじさんなのかも。だから親しみが尋常じゃない。

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ほぼぼーぼぼーぼぼ

3.5普遍的な笑いと音楽

SHさん
2019年6月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

もはやスタンダードといってもいい音楽と犬の描写が巧みで、古典的な笑いに少しだけイライラさせられながらも、非常に楽しい作品。

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SH

3.0オートメーション化批判

kossyさん
2018年12月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 邸宅の門のブザー音と子どもたちの口笛の音。これが耳障りでしょうがない。もしかしたら、この単調で飽きることもオートメーション化への批判になっているのかもしれない。

 家族の関係は寅さん。ユロ氏はチャップリン風。よれよれのコートとパイプはコロンボ刑事風。他の映画にもかなり影響を与えているのではないかと思わせる。ジャック・タチ演じるユロ氏以外の俳優は軽快で楽しいが、ユロ氏本人がぎこちなくてつまらない。どこまでが狙った映像なんだろう?

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kossy

3.0いちいちお洒落

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

・全く喋らない長身で短めのズボン、傘を常に持つユロ伯父さん
・モダンなセットや規則的な自動車、画面の構図からBGMまで何かとコジャレた印象

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mimiccu
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