ペイチェック 消された記憶

劇場公開日:2004年3月13日

解説・あらすじ

「ブレードランナー」「マイノリティ・リポート」などの原作で知られるフィリップ・K・ディックによるミステリアスな短編小説を材に、ジョン・ウー監督ならではのアクションを取り入れた近未来SFサスペンス。多額の報酬と引き替えに3年間の記憶を消された男が、陰謀に巻き込まれたことを知り真実と失われた記憶を取り戻すため奔走する。主演にベン・アフレック、「キル・ビル」のユマ・サーマンを迎え、SFとミステリーの融合という新たな新境地に、アクション映画の巨匠ジョン・ウー監督が挑む。

2003年製作/118分/アメリカ
原題または英題:Paycheck
配給:UIP
劇場公開日:2004年3月13日

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映画レビュー

3.0 海外版 三枚のお札

2026年9月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

未来の自分からの贈り物

普段SFを全く見ないんだけど、面白いって評判が多かったから鑑賞。
楽しめたけど、正直予想を越えなかったな。
ハードル上げすぎたかな。

なんつーか回りくどい!

でもジョン・ウー監督らしく、アクションシーンの作りは凄く良かったな。
特にバイクでのアクションシーンのカメラワークは良かった。

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カミムラ

5.0 ゲームのようなアイテムの設定が好きすぎる

2026年8月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

知的

子どもの頃にたしかテレビでみたのが初。
そのときにかなり面白かった印象があり、10年後ぐらいにまたレンタルかなんかで見た。
そしてそこからまたさらに10年後ぐらいになった今、再び見てみました。

やっぱり面白かった!
タイムリープではないけど、未来を知っているというタイムリープに近いのが、好きな設定なんだろう。

そして、一見意味のないグッズが、適切なタイミングで意味をなしていく構成も好き。
もちろん都合が良すぎる展開だが、未来をみてきたという設定が、ギリギリ説得力を保っていると思う。
ゲームみたいなシステムなのがいい。

大人になってみたから分かったけど、主役はゴーンガールの俳優だったんだ。ヒロインに至ってはキル・ビルか。それほど有名俳優だったとは。

あと、ペイチェックって言葉はそういう意味だったのね。考えたことはなかったけど、3回目にみてやっと意味をちゃんと理解したわ。

素晴らしい脚本のこの映画がなぜそれほど話題にならないのか疑問になるぐらいだったが、他の人の評価はぼちぼちなんだね。
おれが特に好きなだけで、世間の評価は並でした。

アマプラにもないし、古くて近くのレンタル屋さんにもなくて、宅配レンタルで借りた。
そのように、なかなか見る手段が限られてきたけど、いつか誰かに勧めてみたいものだ。

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りんちゃん

3.0 金の亡者

2025年11月12日
スマートフォンから投稿

楽しい

久しぶりに鑑賞したが、やはり何処かで観た内容だなーが感想かな。あとは、ユマ久しぶりに観たってところと戦闘が明らかに素人の動きじゃないってところで笑えました。銃は兎も角、棍棒でのバトルの動きは絶対素人じゃないし、ラストの大事な当たり券、鳥のウンコの下ってのもあり得ない笑 ヒントを散りばめたアイテムがあってもあんなに都合良く行かないでしょ普通笑

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DJ XYZ

3.5 ループ物の逆?というか結局ループ物の主人公物語もそこにはあったんだ...

2025年10月14日
PCから投稿

ループ物の逆?というか結局ループ物の主人公物語もそこにはあったんだろうなー
記憶ないけど、何回やってもうまくいかないとかあったんだろうな。。と思うと
そっちはそっちで面白そうだと思った。

うまくいくことが決まっているとしてもハラハラして好きだ。

アイテムもぱっと見は訳立たないのがすごくいいよね。

見直したくて思い出した。やっぱり映画はイイネ。

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crono