ふたりのベロニカ

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解説

同じ日の同じ時刻に生まれ、同じ名前と顔を持つ2人の女性がいた。ポーランドとパリに住む2人のベロニカはそれぞれの人生を送りながらも、お互いの存在を感じていた。監督は、「トリコロール」三部作で知られるポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー。本作で2人のベロニカを演じた主演のイレーヌ・ジャコブは、91年カンヌ映画祭主演女優賞を受賞した。

1991年製作/98分/フランス・ポーランド合作
原題:La double vie de Veronique
配給:ビターズ・エンド
日本初公開:1992年

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第49回 ゴールデングローブ賞(1992年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  

第44回 カンヌ国際映画祭(1991年)

受賞

コンペティション部門
女優賞 イレーヌ・ジャコブ
国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞 クシシュトフ・キエシロフスキー

出品

コンペティション部門
出品作品 クシシュトフ・キエシロフスキー
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(C)1991 SIDERAL PRODUCTIONS S.A.

映画レビュー

4.5神の手に操られた人形劇だったのかも知れない

あき240さん
2019年3月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

不思議な魅力を秘めた作品
主演のイレーヌ・ジャコブの魅力は無論のこと
美しい映像、空気感、音楽
それらが一体となった雰囲気があっという間に観るものを虜にしてしまう力を持っている

理屈ではない何か
別の場所で別の人生を歩むもう一人の自分
この場所で流されるままのこの自分
満たされない心
それはもう一人の人生を感じているからのか
ならばその片方を失った時にその空虚をどのように埋めたら良いのか
選ばれないのはなぜ?
彼が自分を選んだのはなぜ
理屈はない
感じるまま情熱が心を駆動させるのだ

サンラザール駅のカフェを突き止める情熱
そこで48時間を待つ情熱
選ばれた喜びと求められる不安で衝動的に逃げだす
しかし結局は追い付かれ見つけられるように期待をしてホテルの部屋をとる

熱い青春を甦らせる素晴らしいクライマックスであった
何故かはわからない求め求められる情熱が切り取られている

それは神の手に操られた人形劇だったのかも知れない

恋を忘れかけた時にこそ観るべき映画だ
恋の衝動と情熱の熱さを思い出させてくれるだろう

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あき240

4.0女優賞総なめ

kossyさん
2019年1月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

4.0息を飲むような美しさ

kkmxさん
2018年1月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

萌える

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kkmx

2.0観る者の変化

2016年7月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

幸せ

萌える

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佐分 利信
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