ドール・メーカー

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解説

1980年代を代表するホラー映画「チャイルド・プレイ」や「フライトナイト」で知られるトム・ホランド監督が手がけ、殺した相手を人形に仕立てる殺人鬼の恐怖を描いたホラー。同じく80年代ホラーの傑作「13日の金曜日」で殺人鬼ジェイソンを描いた脚本家ビクター・ミラーが、脚本に参加している。いびつなマスクを被って若い女性を拉致・監禁し、ジャンケンをさせて負けたら殺して人形に仕立て上げ、コレクションする。その残忍で特殊な殺害方法から「ドール・メーカー」と呼ばれた殺人鬼のピーター・ハリスは、精神病院での治療を終えて退院し、おじが残した家に戻ってきた。しかし、家に残る忌まわしい記憶によって彼の心は再び闇へと転落していく。ヒューマントラストシネマ渋谷の特集「WCC ワンダーナイト・シネマカーニバル2019」内の「WTC ワイルド・トラウマ・シネマ2019」(7月5日~)上映作品。

2017年製作/85分/アメリカ
原題:Rock Paper Dead
配給:AMGエンタテインメント

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映画レビュー

2.0トムホランド

2019年11月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

最近じゃめっきりスパイダーマン役の俳優のほうを思い浮かべてしまいます。
いやー劇場でみなくてよかったです。
パケ写は面白そうなやつです。
設定はありがちなシリアルキラーもので、とは言えこーゆーの好きだから見るわけですよ。
なのに妙に一捻りしててそれが悪手でだらだら〜とした展開をうみます。
どうにもアホな刑事には笑った
結構有名な俳優なのに全然機能してないし、警察を呼ぶ!ってあんた刑事では?笑
まあ最後のほうはなかなか面白い展開になったとは思うけど、個人的にバッドエンド的な終わり方は好みではなかった。
ラストのおまけ映像は一体笑

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まあ映画好

3.5じゃんけんぽん

KinAさん
2019年7月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ドールをモチーフにした殺人犯がトラウマと奮闘するオカルトホラー→勝ち目無さげな心理サスペンス→思い込みを裏切るスリル満点アクション。

話が進むうちに印象がどんどん変化していき、前半の怠さを乗り切った後のスリルが楽しい映画。
シリアルキラーの殺人シーンも、幻覚によるこけおどし的なオカルト表現も、変態おじさんのキモさも、強い女の逆転した狂気も味わえる。

動転すると手が勝手にジャンケン始めちゃうピーター、全く治療できてなくて笑う。
ビデオ記録一日目で早くも様子がおかしい。
そもそも前住んでた家に帰すな。そこの地下室で人殺してたのに。

強気でピーターに挑むモニカにハラハラしていたけど、本当に鍛えていたんだね…と拍手したくなる見事な闘いっぷりに胸熱が止まらなくなる。
痛い痛い仕打ちにもドキドキ。
そしてやってくるまさかのキャラクター。

真実が判明したときのナルホド感は強いけど、ちょっと無理があるしキャラのブレも気になる。
回想シーン的な、過去の殺人例をもう一度見せて欲しかった。冒頭のセリフもなんだかしっくり来ない。
わりとしっかり伏線張ってくれてたことには感謝。まあ本当、無理があるんだけども。

コテコテのキャラがちょっとウザかった。
態度は一丁前のくせになんの役にも立たないドイル刑事、何のために存在してたのこの人。
ぷりぷりの金髪ギャルもせっかくなら堪能したかったところ。乳首に向かって飛ぶ小鳥ちゃんのセンス良し。

ドール作りの要素は薄いし恐怖に欠けるし色々言いたいことはあるけど、愛嬌が強くて好きになっちゃう映画だった。
最後のオマケ映像とか、誰得なの?楽しそうで何より。

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KinA

2.0Exactlyとは言いません

Bacchusさん
2019年7月14日
Androidアプリから投稿

怖い

興奮

ピエロの様なお面をつけた殺人犯が女性にジャンケンを仕掛け、負けた相手を殺した上に相手を人形にして愛でる話。

一見某漫画のアトゥム神がモデルなのかと思ったら全然関係なし。当然かw
人形がどうとかもあまり肝じゃないし。

闇を抱えた人格障害男のサイコストーリーで、話自体は嫌いじゃないけど見え見えだったり安っぽかったり呆気なかったりででイマイチ盛り上がらず。

血飛沫ブッシャーとかラストの暴れっぷりは良かったけど…次狙ってるのか!?

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Bacchus

1.5チートでチープ

bionさん
2019年7月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

じゃんけんの勝ち方もチートだが、内容もチートでチープ。スプラッターホラーとしても中途半端、サイコホラーにするには、役者の力量がなさすぎ。
貞子の中田監督もひどかったけど、トム・ホランド監督もやっちまったね。

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bion
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