傷だらけの男たち

劇場公開日:2007年7月7日

解説・あらすじ

「インファナル・アフェア」シリーズの監督・スタッフが、トニー・レオン&金城武を主演に迎えて放つクライム・サスペンス。元刑事の私立探偵ポンは、恋人の自殺が原因で酒びたりの生活を送るように。一方、彼の元上司であるベテラン刑事ヘイは、大富豪の娘と結婚し幸せの絶頂にいた。そんな2人の運命が、ある殺人事件をきっかけに再び交錯していく。「ディパーテッド」に続き、レオナルド・ディカプリオ主演でハリウッドリメイクが決定した話題作。

2006年製作/111分/PG12/香港
原題または英題:傷城
配給:エイベックス・エンタテインメント
劇場公開日:2007年7月7日

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映画レビュー

3.0 ストーリーがわかりにくい

2026年7月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

『インファナル・アフェア』シリーズの監督・脚本家らスタッフ陣が製作し、出演がトニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイと来れば期待するなというのが無理ってもん。しかし、うーん……正直ちょっと期待外れ。

なんというかストーリーに未整理な部分があり、観ていてもよくわからないところがあった。アンドリュー・ラウ監督は『インファナル・アフェア』シリーズこそ傑作だったものの、その他に観た監督映画はかなり落ちると言わざるを得ない。その中ではまだマシなほうの映画ではあり、そこそこは楽しめるが、やはりわかりにくかったためか、今となってはストーリーをほとんど思い出せない。トニー・レオンと金城武の雰囲気だけという感じで、ヒロイン役のはずのスー・チーはお得意のちょっとオツムの足りないピュアな女性を演じてはいたが、正直いてもいなくてもいいような役だし、もう1人のヒロイン役シュー・ジンレイにいたっては彼女の魅力を何一つ引き出せていない。悪くはないが物足りない。そんな映画でした。

なお解説に「レオナルド・ディカプリオ主演でハリウッドリメイクが決定」とあるが、結局リメイク作は製作されなかったようだ。

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バラージ

3.0 お前は“バカのキョン”だろっ!トニー・レオンに罪を擦りつけられるぞ

2019年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

3.0 惜しい

2018年12月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

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ヌンサ

3.0 継ぎ接ぎ感のあるシナリオ

2016年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

雰囲気や役者の演技は良かった。でも設定や脚本に継ぎ接ぎ感が漂う。練り込み不足で継ぎ目が馴染んでいない。

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佐ぶ