サマー・オブ・サム
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サマー・オブ・サム

劇場公開日

解説

1977年、真夏のニューヨーク、ブロンクス。44口径の銃を持った殺人鬼が、夜の街を徘徊する市民を無差別 に殺し始めた。新聞はこのサイコパスの記事を書き連ね、犯人を“サムの息子”と呼び始めた。誰もが容疑者で、誰もが次の被害者。“サムの息子”の恐怖はやがてニューヨーク全土を狂気へと駆り立てる。路上で“サムの息子”の被害者の死体を目撃したヴィニーも、次は自分が殺されるかもしれないという不安にとり憑かれていた……。

作品データ

原題 Summer of Sam
製作年 1999年
製作国 アメリカ
配給 ブエナ・ビスタ
上映時間 142分

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スパイク・リーが暴く群集心理の恐怖
サマー・オブ・サムの映画評論・批評

1977年、ニューヨークのいちばん暑い夏。スパイク・リーは19歳だった。ハリウッドのブラック・パンサー、スパイク・リーの新作はそのとてもとても暑い一夏の経験を綴った青春グラフィティである。これは人種間力学をテーマにしたブラック・ムーヴ...サマー・オブ・サムの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.1 3.1 (全1件)
  • 群像劇 連続殺人犯がたまたま同じ街に居た猛暑の夏を綴った群像劇。犯人逮捕までを追っかけてる映画と思って観るより「夏の出来事を綴った映画」として観るべし。 とても暑い夏の熱量が伝わるのが好き。 ...続きを読む

    Mk.plass Mk.plassさん  2018年10月18日  評価:4.0
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