ミッション・トゥ・マーズ

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ミッション・トゥ・マーズ
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解説

「アンタッチャブル」「ミッション:インポッシブル」のブライアン・デ・パルマ監督によるSFスペクタクル。2020年、史上初の有人火星探査機マーズ1号が火星に降り立つが、調査を行なっていた乗組員たちが巨大な砂嵐に巻き込まれてほぼ全滅。生き残った1人も消息を絶ってしまう。当初マーズ1号に乗る予定だったジムは、マーズ2号に乗り込んで救出へと向かうが……。キャストにはティム・ロビンス、ゲイリー・シニーズら実力派がそろう。

2000年製作/114分/アメリカ
原題:Mission to Mars
配給:ブエナ・ビスタ

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映画レビュー

4.0火星に「デ~ン!」と佇む●●

不死鳥さん
2019年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

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不死鳥

4.02001年宇宙の旅の大衆向け廉価版

あき240さん
2019年1月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

宇宙空間や火星のシーンはかなり頑張って科学考証をしているのは分かる
いや、してもらっているのが分かる
相当なSFマニアや宇宙関係のプロフェッショナルからひとつひとつ教えてもらいながら、製作されているのが画面から伝わる

つまり製作陣が本当の意味では科学考証の理解が及んでいなく、底が浅いのが透けて見えてしまう
そこが残念という意味だ

大まかにいうとだいたいオーケーで素晴らしいシーンも多い
しかし、所々で致命的レベルの間違いがあり一気に醒めてしまうのだ

テーマも絞り切れていない
遭難した火星ミッションの救出劇なのか、異星人との遭遇あるいは未知の宇宙の果てへの旅立ちであるのか、それとも宇宙空間や無重力の驚異を描くのか

第一であれば、リドリースコット監督がオデッセイとして十数年後にそこだけに焦点を当て切り出した作品を作っている
ほとんど本作のリメイクと言っても良い内容だ

第二ならば、ズバリ2001年宇宙の旅だ
ボーマン船長がジムに置き換わっている
つまり火星での遭難、救出ミッションはHALとの闘争に相当するサスペンスという相似形をなす
他にも、本作の3年前のコンタクト、十数年後のインターステラーという名作がある

第三なら、ゼログラビティとしてこれも十数年後にそこだけを切り出した本作のリメイク的な作品として製作されている

デ・パルマ監督の意図は第二であるだろう
しかし最初に述べたように、キューブリック監督自身が科学考証にかなりのレベルまで本当に理解して製作出来ていたのに対して、デ・パルマ監督は上っ面であったことだ

結果として本作は2001年宇宙の旅の劣化リメイクというか、大衆廉価版リメイクという赴きの作品になってしまった
火星人をそのものズバリと見せてしまっては、どんなに頑張ってもチープさが漂ってしまう
火星の人面岩のモチーフを持ち込むのもそうだ
だから、ジムが遥か宇宙に旅立ってもそこには、ああ面白かった!はあっても感動はない
知的興奮も薄いものしか得られないからだ

しかし、後年にオデッセイとゼログラビティの製作に影響を与えたように、本作はそれだけのポテンシャルを持っているのは確かなのだ
それだけでも意義はある
観て損はない

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あき240

0.5シナリオださい

ogasuさん
2017年9月24日
スマートフォンから投稿

単純

知的

寝られる

17年前とはいえもっと面白くできたはず。
火星に到着する前のトラブルはそれなりだが、そのあとはヒドイ。設定も非現実的だ

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ogasu

3.5宇宙船と重力の描写が上手い

Cape Godさん
2017年6月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

総合70点 ( ストーリー:70点|キャスト:70点|演出:75点|ビジュアル:80点|音楽:65点 )

 宇宙船の考証と描写が良く出来ていた。回転する重力発生装置があってその中心から人が対角線上に外側に向かって足をつけていて、液体が宙に丸い粒となって舞う。空気漏れへの対応や船外活動も緊迫感があった。この部分の出来が良かったので、むしろこういう現実的な火星への救出作戦を描くだけでも良かったのではないか。まだ観ていないがそのような作品がもしかすると『オデッセイ』なのかな。
 後半からは一転して冒頭の話を引き継ぎ神秘的な話へと変貌する。これはこれで悪くはないのだが、冒頭で人が死に救出作戦でも危険だらけだったことからのこの変化には多少の戸惑いもあった。

 物語にも宇宙でのことについても色々と突っ込みどころはあるのだが、全体としては映像と撮影を含めてまずまず楽しめた。

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Cape God
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