善き人のためのソナタ

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劇場公開日:

解説

秘密警察による反体制派への監視が行われていた冷戦時代の旧・東ドイツ。秘密警察局員のビースラーは、ある日“反体制派”と目される劇作家ドライマンを監視するように命じられる。ドライマンの家に盗聴器を仕掛けたビースラーだったが、彼の部屋から聞こえてきたピアノ曲「善き人のためのソナタ」に心を奪われてしまう……。監督は、本作でデビューを飾った33歳のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。第79回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した。

2006年製作/138分/ドイツ
原題:Das Leben der Anderen
配給:アルバトロス・フィルム

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第79回 アカデミー賞(2007年)

受賞

外国語映画賞  

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  
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映画レビュー

5.0最後の言葉が深く余韻を残す

Mさん
2022年10月1日
Androidアプリから投稿

東ドイツ、シュタージにまつわる話。主人公役をしたゲルト・ヴィースラーさんは映画さながらの経験をしたとのこと。
自由に物が話せない社会は怖いです。
人間の崇高さを感じることができる作品。
最後の言葉は深く心に残ります。

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M

5.0善き人であることは抗えない

redirさん
2022年9月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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redir

5.0冷戦下の旧東ドイツ。国家のため盗聴を行うことを任務とする男性。 舞...

2022年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

冷戦下の旧東ドイツ。国家のため盗聴を行うことを任務とする男性。
舞台女優とその恋人劇作家を盗聴していく中で、主人公に気持ちの変化が生まれていく。無表情の中に表れる感情と表情の表現がすごく良かった。
ラストがとても素敵すぎました。心が救われるような表情。とても良かった。
内容自体は重いですが、素晴らしい秀作でした。

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よっしー

4.5一言「これは、渋い胸熱!」

2022年6月2日
iPhoneアプリから投稿

1984年東ドイツ。国民は国家保安省の管理下に置かれていて。
要注意人物は監視・盗聴されるのが当たり前、ええ!。

話の3/4弱は、劇作家&恋人を、主人公が盗聴して追い込んでいきつつ。
段々対象者寄りに変わっていく様=社会主義から目覚めていくのが。
そうだよねえ、人間だもの。まあ普通ありそうな話。

ところが残り1/4。ベルリンの壁崩壊後。
情報も公開され、劇作家が自分の盗聴記録を知るシーン。
誰が自分を守ってくれたのか、ある「証拠」で気づくあたり。
おお、そこでそれ!って涙ホロリ&ラストも憎い演出。

盗聴にまつわるシーンが若干長いけど、良作でした。

⭐️今日のマーカーワード⭐️
「今のあなたは、あなたじゃない」

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ゆき@おうちの中の人
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