運命の女

劇場公開日:2003年1月11日

解説・あらすじ

会社を経営する夫エドワードと9歳の息子と平穏な日々を過ごしていた専業主婦のコニー。が、ある日、ブックディーラーのフランス青年ポールと出会い、情事を重ねるようになる。やがて彼女の夫もそれを知るが。監督は「ナインハーフ」(86)、「危険な情事」(87)などのエロティック・サスペンスで知られるエイドリアン・ライン。リチャード・ギアとダイアン・レインが「コットン・クラブ」(84)以来18年振りの共演。

2002年製作/124分/アメリカ
原題または英題:Unfaithful
配給:20世紀フォックス
劇場公開日:2003年1月11日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第60回 ゴールデングローブ賞(2003年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ダイアン・レイン
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映画レビュー

3.0 ナインハーフに似た余韻

2026年7月28日
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こでまり

4.0 ダイアン・レインが子宮恋愛してる映画

2026年3月18日
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有栖川もらと

4.5 ただのエロティックサスペンスではない!3人の愛憎劇の演技が素晴らしい!

2025年2月22日
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鑑賞方法:VOD

終始、ダイアン・レインの美しさには圧倒される。そしてフランス人オリヴィエ・マルティネスには、女だったら誰しもがメロメロになるだろう。

強い風の日の運命の出会いから、不倫に溺れていく。彼に会いたくて会いたくてたまらない気持ち、一方で夫と子供がありながやの不倫の背徳感に蝕まれる。その葛藤がとても良く表現されていた。

後半は、愛する妻を若きプレイボーイに寝取られたリチャード・ギアの嫉妬に狂う様が印象的。衝動的に殺人を犯してしまうほどの憎しみに、深く同情する。

警察の前に止めたエンディング。あぁ、あの時、彼の部屋に行かず、タクシーに乗っていれば…と哀愁が漂う最後だった。

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うさぎ

1.0 見た。

2023年12月31日
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