ひとくず

劇場公開日

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ひとくず

解説

「劇団テンアンツ」を主宰する俳優の上西雄大が監督、脚本、主演などを務め、児童虐待や育児放棄をテーマに描いたヒューマンドラマ。母親の恋人から虐待を受け、母親からは育児放棄されている少女・鞠。ガスも電気も止められた家に置き去りにされた彼女のもとに、ある日、さまざまな犯罪を繰り返してきた男・金田が空き巣に入る。幼いころに自身も虐待を受けていた金田は、鞠の姿にかつての自分を重ね、自分なりの方法で彼女を助けようと、鞠を虐待していた母親の恋人を殺してしまう。一方、鞠の母親である凜も、実は幼いころに虐待を受けて育ち、そのせいで子どもとの接し方がわからずにいた。金田と凜と鞠の3人は、不器用ながらも共に暮らし始め、やがて本物の家族のようになっていくが……。

2019年製作/117分/PG12/日本
配給:渋谷プロダクション

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映画レビュー

5.0魂が震えた

k.mさん
2022年3月18日
スマートフォンから投稿

泣ける

笑える

悲しい

今まで見てきたハリウッド映画や有名俳優の映画はなんだったんだと思うほどの衝撃的な人間ドラマだった。予算がない感じよりも物語の展開に夢中になってそこら辺は一切気にならない。
2時間ほどの内容に簡潔に判りやすく人の心を描くのは見事!虐待の内容も非現実的だと言う者もいたが、これが現実なのを知ってもらうための内容なだけに理解できてない人間が憐れである。
主演の上西雄大氏の演技が下手くそかと思いきや、虐待を受けて育った者の『怯え』を体現していて見事だったし、子役の小南希良梨氏の演技も大人顔負けで将来大女優になれる子に違いない。鞠の母親の心からの叫びは虐待を受けて育った者の魂の叫びだった。

泥棒と虐待児という非現実的な内容でありながら、現実に存在する子供達のリアルな姿を捉えているものの、映画らしく大団円で終わる所が見て良かったと思える仕様であり、主人公の最後の一言で涙腺は崩壊した。

一度だけではおさまらずおいくずという何度も映画を見る人気作というのも頷ける。
上映終了日に見に行ってしまったのでまた上映されるなら絶対に見に行きたい作品であり、多くの人間に見てもらいたい作品。

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k.m

5.0多くの人に知ってほしい映画

51さん
2022年3月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

こんなすばらしい映画が埋もれていたんだと思いました。

児童虐待という世の中の問題をしっかりととらえ、感情的になることなく的確に表現している。

こんな作品を作ることができる人たち(子役も含め)が自分たちの知らないところで映画製作に取り組んでいる。すごいことだと思います。

神奈川県内の街の映画館で観ました。
もっと多くの映画を愛する人たちに観てほしい映画だと思いました。

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51

5.0とても良かった‼️

2022年1月30日
Androidアプリから投稿

泣けます‼️
これから全国で公開されるとのことで、詳細は…。
虐待された人における負の連鎖話。
元々劇団が作成しているので、時間軸の使い方が、分かりやすく且つ演技も素晴らしい‼️
大満足の一本です😃

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ろくさん

4.0児童虐待をこれだけ真正面から捉えた作品はあっただろうか。主演、感動...

Yoshi Kさん
2021年9月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

児童虐待をこれだけ真正面から捉えた作品はあっただろうか。主演、感動、脚本の上西さんの気持ちのこもった素晴らしい作品でした。上映後に上西さん舞台挨拶がありましたが、映画の中のカネマサとは違ってとても腰が低い優しい方で、そのギャップにファンになりました^ ^

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Yoshi K
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