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解説

アメリカの人気ロックバンド「トーキング・ヘッズ」が1983年12月にロサンゼルスで行なったライブの模様を、後に「羊たちの沈黙」などを手がけることになるジョナサン・デミ監督が収めたライブフィルム。黒子をセット変えに起用するなどユニークなステージをシンプルにまとめ、人気を博した。99年にはドルビーデジタル音響のリマスター版が作られ、日本でもリバイバル公開されている。2016年、デミ監督がロック歌手を主役に描いた「幸せをつかむ歌」の公開にあわせ、東京・Bunkamuraル・シネマで1週間限定上映。

1984年製作/88分/アメリカ
原題:Stop Making Sense
配給:boid
日本初公開:1985年8月3日

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(C)1984 TALKING HEADS FILMS. ALL RIGHTS RESERVED 提供:boid

映画レビュー

5.0【トーキング・ヘッズはイカしてる】

ワンコさん
2021年10月31日
iPhoneアプリから投稿

この「Stop Making Sense」はイギリスの音楽雑誌トータル・フィルムが選ぶ、史上最高のコンサート映画の第1位だ。

ボヘミアン・ラプソディ公開前の発表なので、今ランクするとどうかはわからないが、まあ、たぶん1位じゃないかと信じている。

もうノリノリだ。

アメリカン・ユートピアの異例のロングラン大ヒットも手伝って、この「10万分の1秒の音響映画祭」の上映だと思うが、デイヴィッド・バーンは、もうこの頃から、弾むように踊っていた。

コンサート自体はシンプルだけれど、無茶苦茶リズミカルで、映画館のシアターで、一つ席をあけた隣の女性は足でずっとリズムを取っていた。

僕の母親は、ジェームズ・ディーンが好きで、映画でジェームズ・ディーンが着ていたマクレガーのジャケットをおねだりすると、ニヤッとして”良いよ”と言ってくれるくらいイカしていたが、僕が、昔、トーキング・ヘッズのレコードを部屋で聴いていると、”なんか心臓がドカドカするから、ボリュームをもう少し下げてくれないか”と言われたことを思い出す。

ああ、母さん、イカしてないなあなんて思った。

でも、この映画をまた観直して、僕の母親は、うるさいとは決して言っていなかったし、本当は、このリズムを、胎動を感じていたのかもしれないと思って、心臓ドカドカは、今更ながらバクバクの方が適した表現かと思うけど、やっぱり、年齢の割にはイカしてたななんて改めて思ったりした。

もう説明はいらないし、今、音響の考えられたシアターで、これを観られたことは本当に幸福だけれども、映画館で観るべきとか、そういう次元を超えた作品だと思うので、Netflixで鑑賞できるし、是非、この胎動を皆さんに味わってもらいたい。

1984年の映像だけれど、ぜんぜん古さをかんじさせない。

アメリカン・ユートピアに感動した人はぜひ!

映画関係者の皆さん、これは、アメリカン・ユートピアとセットでもう少し全国的に、それも長めに上映しなよと本当は思う。

最高でした。

僕は、近々、再度、アメリカン・ユートピアに足を運びたいと思っている。

※ 親しみ込めて、敬称略😁

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ワンコ

4.0昔はわからなかった。

胃袋さん
2021年8月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「アメリカン・ユートピア」を観る前に再観。
トーキング・ヘッズは、皆褒めるがとっつきにくく、デイビッド・バーンのソロでやっと良さを感じられた自分。
今回再観して、良さがわかると同時に自分の年も感じてしまいました。
若い人は観て何か感じるかしら?

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胃袋

5.0超絶音響で

2021年7月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

新文芸坐boid sound映画祭にて

昔購入したVHSカセットは未開封

この環境での初鑑賞は大正解でした

ビートとメロディの洪水にドボン!

2021大晦日スタンディング強制上映にもレッツゴー

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労働4号

4.0食わず嫌いを今更後悔

2021年6月16日
iPhoneアプリから投稿

トーキング・ヘッズは聴いて
こなかったんです。80年代
必死に洋楽聴いてましたが、
ニューウェイブ系がチト苦手。

アメリカン・ユートピア鑑賞し
なんだ?これ?かっこいい!
ってなりまして、シネクイント
さんの粋な企画のおかげもあり
一気に80年代Liveを初見。

あれ!?
こんなに楽曲良かったっけ?
こんなにカッコいい音だっけ?
なんだか、かなりの忘れ物を
していた気持ちになりました。

ステージ演出が良いんですな。
まさかのラジカセ抱えた
デビッド・バーンの登場から
舞台が、バンドが次第に出来上がって
ライブはそれにあわせてどんどん
ヒートアップ。
いかん、これは、、ノれるっ!
今でも古さを感じない、
あ、だからこそのニューウェイブ?

あぁ、なんでしっかり聴いてこなかった
のだ!私は!大損気分満喫です。

アメリカン・ユートピアのパーカッション
凄くインパクトあったんだけど、そーか
トーキング・ヘッズのころから
だったのね?だから、あーいう感じに
なるのね?
アートっぽいステージ演出しかり。

何事も食わず嫌いはよろしくないですな。
トム・トム・クラブ大好きになって
しまいました。

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バリカタ
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