助太刀屋助六

劇場公開日

助太刀屋助六
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解説

監督歴43年、77歳の岡本喜八監督、第40作は、自身が別名で書いた時代小説「助太刀屋」の映画化。音楽は「ジャズ大名」の山下洋輔。5歳で母と死に別れて孤児になった助六は、故郷、上州を出て江戸に行き、ひょんなことから、仇討ちの手助けをする助太刀屋が商売に。それから7年後、故郷に帰ってきた彼は、幼なじみたちと再会するが、敵討ちの助太刀を断られる。そして偶然出会った仇の方を助太刀することになるが、彼は実の父親だった。

2002年製作/88分/日本
配給:東宝

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(C)2001 日活・フジテレビジョン

映画レビュー

2.5シリアスなのかコメディなのか、非常に中途半端。話のスケールも小さく...

2020年10月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

シリアスなのかコメディなのか、非常に中途半端。話のスケールも小さく、ラストもまあ予想通り。正直全く面白く感じられなかった。
合う人、合わない人がはっきり分かれる作品という気がする。

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はむひろみ

3.5岡本喜八監督の総決算 お別れのご挨拶のように感じました

あき240さん
2020年10月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

岡本喜八監督の遺作
監督が大映で撮った「座頭市と用心棒」の時の美術の西岡善信と照明の中岡源権の名前が本作にもあります
宿場の鄙びた風情、雑草の生え方が素晴らしい
照明も撮影の味つけがこんなに照明の腕にかかっているのだと改めて感嘆させるものでした

音楽は世界的なジャズピアニストの山下洋輔
「ジャズ大名」でも一緒でした

そこに「斬る」の仲代達矢が出演しています
出演シーンには往年の時代劇の凄みがあります

お話は岡本喜八監督流の「荒野の用心棒」です
コミカルに時代劇に翻案してあります
ラストシーンは夕陽をバックに、主人公の助六がヒロインと馬に乗って走り去って行きます

終盤の台詞

下手すりゃ子供出来なくなる
そこで相談だが・・・

岡本喜八監督の総決算
お別れのご挨拶のように感じました

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あき240

3.0真田広之

R♪さん
2020年9月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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R♪

1.0演出が古臭い

penguinさん
2020年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

しょっぱなからナレーション入りの元気な主人公の挿入から違和感。この違和感、なんだろう、と思ったら、この映画、2002年の公開にしては古臭い演出。ジャッズぽい音楽もまるでマッチしない。何とか我慢して最後まで見たけどやっぱり駄目だったー!
時代劇、嫌いではないのだけど、大げさな演技、ワンパターンの演出(棺桶屋、そんなに親指、何回もトンカチで打ったら指無くなる!!)がわざとらしい。さすがに殺陣のシーンは様になっていたけどそれ以外は見るところなし。まるでお勧めしない。

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penguin
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