戦国自衛隊1549

劇場公開日:2005年6月11日

解説・あらすじ

79年の大ヒット作「戦国自衛隊」を原案に、「亡国のイージス」「ローレライ」の福井晴敏の原作で描くSF戦国アクション。自衛隊の中隊が最新軍事設備と共に戦国時代にタイムスリップ。彼らを救出するためにその時代に向かった元自衛隊員・鹿島は、部隊を率いる的場1佐が自ら織田信長となって天下を支配しようとしていることを知る。監督は「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の手塚昌明。綾瀬はるか、北村一輝らが共演。

2005年製作/119分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2005年6月11日

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映画評論

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(C)「戦国自衛隊1549」製作委員会

映画レビュー

0.5 目が覚める

2026年6月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

公開当時、劇場へ足を運んだ。

商業映画として公開されたのだから、作り手の皆さまには相応の苦労や努力があったことと思うが。

失礼ながら、出演されている方がかわいそうに思えるほど残念だった事を、強く覚えている。

眠くなることもなく、冷静に時間が経過した。

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robin

3.0 良いとは思う

2025年1月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

難しい

確かに、発想や戦闘シーンは面白いと思う。
でも、それ以外のシーンは、歴史の知識が無い人だとちょっと微妙かもしれない。

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DS

2.0 原作は良いけどね

2024年8月8日
スマートフォンから投稿

笑える

まぁよく恥ずかしげもなく映画化するもんだと思った作品ですね。久しぶりに鑑賞したら、何かが変わって見えるかもしれない、という淡い想いで観たがやっぱりダメでした笑。設定が無茶とか無謀とかの問題じゃなく、ただ恥ずかしいの一言。無駄なVFXを駆使してこの様ですからね。鹿賀さんと伊武さんの熱演が完全に浮いていて、よく江口なんか主役にしたもんだわ。原作や構想は好きなんだが、これを映像化するから失敗するという見本みたいな映画でした。

正直お金と時間を返して欲しいって映画、逆に久しぶりで新鮮でした。俺の中では完全にお蔵入り確定ですね

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DJ XYZ

2.0 はっきり言ってしまえば、原作者:福井氏の人気と自衛隊全面協力のリアルさだけが売り物の映画。戦車やヘリがリアルな割に設定がしょぼいし・・・

2023年3月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 「調べたら、七兵衛は間違いなく1547年の人間だとわかりました」「的場一佐は1547年の戦国時代に行ってる」等々。どうして知ってるんだろうと疑問に思いつつも、北村一輝の演技に騙されてストーリーに見入ってしまった。しかし、彼がただの歴史オタクの狂人だということも考えられるのである(実際事件が起こったら、間違いなくコチラ)。タイムスリップしたという事実も演習場に穴が開いただけですし、タイムパラドクスものの良質作品を観た直後なだけにがっかりしてしまいました。

 それでも意外な展開も用意してあり、日本史好きで戦国の武将の幼名や家臣の名を知ってる方ならば十分に楽しめるのかもしれない。そして北村一輝、伊武雅刀、鹿賀丈史がいい演技してますので、これだけでも満足といったところでしょう。伊武はお茶目な斉藤道三だし、鹿賀は織田・的場の心理を把握しきれてないし、北村は我が道を突き進んでいるし・・・

 全体的には、強い平成日本を築きあげたいと願う思想をどう取り扱うかが評価の分かれ目になるのかもしれない。戦国時代で織田信長となって歴史をやり直そうとする的場と、歴史を変えずに平和な日本を守ろうとする鹿島。役者の演技力のバランスから見ても、今の世の中の潮流を考えてみても、平等というよりは、「強い日本」がいいと思わせる意図が見え隠れする。原作は未読だが、映画そのものは福井氏の思惑とはずれてしまっているのではないかと想像できます。

 オリジナルの『戦国自衛隊』が公開されていた頃は、自衛隊の存在そのものが違憲裁判などの背景もあり、SFや人間ドラマに主眼を置くことによってかなり配慮されていたと記憶しています。今回はむしろ自衛隊PR映画になるのではないかと危惧されたけど、ラストシーンにてやはりそれが証明されました。気をつかいすぎだよ・・・

 北村一輝の生首がケタケタ笑うシーンでもあれば4点くらいになったかもしれない・・・

【2005年6月映画館にて】

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kossy

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