ジョン・カーペンターの要塞警察

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解説

ストリートギャングに命を狙われている男が引越し作業中の警察署に逃げ込んできた。武装した追っ手はあっという間に建物を包囲。人員や武器弾薬もわずかな警察署は外部との通信手段も遮断され、孤立無援状態に。警部補のイーサンは獄中の犯罪者ナポレオンと組み、署内に立てこもって敵と戦うが……。ジョン・カーペンター監督が敬愛するハワード・ホークスの「リオ・ブラボー」をもとに作り上げたアクション・スリラー。05年にはリメイク作「アサルト13/要塞警察」も製作された。

1976年製作/91分/アメリカ
原題:Assault on Precinct 13

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映画レビュー

0.5当時、知り合いが「これは隠れた名作だ」と言ってたのでVHSで観たな...

buckarooさん
2020年4月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

当時、知り合いが「これは隠れた名作だ」と言ってたのでVHSで観たなぁ。
今回レンタルで観なおしてみたんだけど、テンポが悪いなぁ、という印象。
ちょっと期待しすぎたかも。

なんか普通のシーンでも、「ここでグッと感情が高まる!」ってシーンでも、全部バストショットなんだよねぇ…。
あと、編集がなんかよろしくないというか…。監督本人がやってるみたいだけど…。

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buckaroo

3.5ジョン・カーペンターの隠れた名作

近大さん
2020年4月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

興奮

ジョン・カーペンター監督1976年の作品。この次作に『ハロウィン』。
日本未公開の低予算B級アクションだが、なかなか面白い。これぞ掘り出し物。

就任したばかりの警部補がとある警察署へ。移転作業中で留守や後片付けを任される。

移動中の護送車の中で一人の囚人が体調を悪くする。目的地までまだ遠く、仕方なくその警察署に立ち寄る。

ストリート・ギャングに娘を殺された父親が銃で復讐。追われ、警察署に助けを求め逃げ込む。

あっという間に警察署はストリート・ギャングたちによって包囲。
警官や囚人たちは協力し、立て籠りながら必死に応戦する…。

各々の動向で始まる序盤は他愛なく、ちと退屈。
が、ストリート・ギャングの一人がまだ幼い娘を無情に射殺するシーンはショッキング。
そして警察署へ、舞台が整った。ここから一気に面白くなる。
ストリート・ギャングたちによる銃撃の雨。迫力もあり。
容赦なく、一人また一人と死んでいく…。
武器も少なく、弾薬も減っていく。電話線も切られ、連絡の術も無い。孤立無援。絶体絶命。
ほとんど警察署内というワン・シチュエーション、限られた登場人物…低予算を逆手に取った見せ方に唸らされる。

メインとなる登場人物は、警部補、署の女性職員、囚人のリーダー。
彼ら3人で立ち向かい、ストリート・ギャングたちを倒すというのではなく、異変に気付いた何処かの警察署が駆け付け持ち堪えるまで。
ご都合主義のように倒すより、よっぽどハラハラさせる。
ありがちだが、次第に友情芽生える警部補と囚人リーダー、仄かに匂わせる囚人リーダーと女性職員。
少々ギザっぽいが、ユーモアも交え、さすがの職人ジョン・カーペンター!

本作はハワード・ホークスの『リオ・ブラボー』からインスパイア。
また本作も2005年に『アサルト13 要塞警察』としてリメイク。
近年は『ハロウィン』もリメイクされたり、ただのB級チックなSFやアクションの鬼才ではなく、れっきとした名匠ジョン・カーペンターなのである。

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近大

3.0タブー無し!

2019年1月6日
PCから投稿

コーヒーはブラックかと聞かれ、生まれつきと黒人が答える。
また、お前顔色がかわつたとも言われたりして。
冒頭幼女が殺されるのは今時の映画にはないはず。
血の誓いとか、🥣にドボドボ入れてるし。
展開が無さそうで、ありそうで。
人物の造形が巧み。
ナポレオンと呼ばれる死刑囚、警察署の訳あり女。
無駄な音楽やシーンがなく、中だるみなく観れる。
これだけ低予算で重厚なのはなかなか無い。

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アサシン

3.0カーペンター節、炸裂

散歩男さん
2018年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

始まってすぐ低いシンセ音が響きだし「あぁカーペンター映画だわ」っていうね。
物語はシンプルだが、人物描写やシチュエーションの描き方は丁寧ではなく雑というか大雑把。70年代映画にありがちといえばありがち。

ただ警察署に立てこもりってからの展開は燃える。不気味な敵の描き方はゾンビ映画のようだ。

リメイク作は観てないが、アイデアが上手いので金かけてしっかりと作り直したいという人がいたのも頷ける。

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散歩男
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