アサルト13 要塞警察

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アサルト13 要塞警察
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解説

ジョン・カーペンター監督の「要塞警察」(76)のリメイク。デトロイトの13分署に凶悪犯が輸送されて来た夜、謎の武装集団が襲ってくる。「トレーニング・デイ」のイーサン・ホーク、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンらが共演。監督は自国フランスで撮った手持ちカメラによるアクション映画で注目を集め、本作でハリウッド・デビューのジャン・フランソワ・リシェ。脚本は「交渉人」のジェイムズ・デモナコ。

2005年製作/110分/アメリカ・フランス合作
原題:Assault on Precinct 13
配給:角川ヘラルド・ピクチャーズ

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映画レビュー

4.0圧倒的に不利の絶望感がすごい。

かつさん
2019年7月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

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かつ

4.0俺はスマイリー小原。てんびん座だ!

kossyさん
2018年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 『トレーニング・デイ』でデンゼル・ワシントンに鍛えられたイーサン・ホーク。無敵のアクションスターとは違い、ちょっと弱々しい面も見せる警官でもあるし、必ずどこかを撃たれるという憎めない男だ。セクシー女性警官やインテリ女性セラピストの色香にも負けず、8ヶ月前のトラウマと闘っているし、内勤職になってもしっかり働いている(ような気がした)。同僚を信じるタイプで、ライバルとも正々堂々とやりあう性格。しかも、年寄り相手だってギャグをかます奴。男からすれば友達にしたいキャラクターです。

 そんな面白い奴のところへ、ギャグでは負けていない囚人スマイリー(ジャ・ルール)の登場です。ジョン・レグイザモのキレっぷりも好きなのですが、細○数子もびっくりの星座好きスマイリーが最高でした。この二人が輝いて見えたのもギャングのビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)がどっしりと構えていたおかげ。緊張感が連続する隙間をぬってほのぼのとさせてくれる犯罪者だったわけです。

 この映画はジョン・カーペンター監督の『要塞警察』をリメイクした作品ですが、オリジナルの記憶がどこかへ飛んでいってしまっているので、比較のしようがありません。しかし、心理劇としてもアクション映画としても見応えのある作りになっていて、ホッと一息ついたら「ドカーン」と爆発したりするビックリ手法も冴えてます。リメイクではありますけど、演出面ではなかなかの出来だったように思います。最も気に入ったのは、お笑いキャラとシリアス・キャラをしっかり分けていることかもしれません。

 「この人は最後まで生き残るんだろう」とベタな展開を想像していたら、あっという間に殺られてしまうという最近のホラー脚本にも通ずるところがありました。「ぇっ・・・」と小さく声を漏らしそうになること間違いなしです。

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kossy

4.0渋い

2018年6月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

面白かったので、オリジナル版も見たくなった。

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前田壮一

3.0アクション映画

2015年12月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

傑作とはいかないが充分観られる作品。
リメイクと言われているが、こっちの方が私は良かったと思う。
ただ、要塞というタイトルはなんだろう?全然噛み合ってない気がする。

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